オールドスクールな文化に夢を見る。

ここ最近なぜだか古いものばっか集めています。toshiです。
どうしても自分が生まれる前のものばかりが気になる。欲しくなる。

91年頃のMTBのフレームを買ってみたり。
これが規格古くてパーツ集めるの大変だった。。
けど楽しかったしいろいろ勉強になりました。

組みあがったら嬉しくなって60kmくらい離れてる家まで乗って帰って後悔したりね。
やっぱ距離乗る自転車じゃないからしんどかったけど自分より年上の自転車がこうやってまだ現役で乗れるんだから良いモノ作りはするもんだなって。

 

これは1年だけ僕の方が先輩だけど古いフィルムカメラ。
写真はずっと趣味で撮ってたけど、去年らへんから形で残したいなって思って買ってみました。
現場監督って名前の通り工事現場の記録用のカメラです。これが案外というか、記録用だから当然なんだけどちゃんと写る。

フィルムだからもちろん現像するまで確認できないし、とても不便。
失敗した写真も沢山あります。
でもその過程が良いというか、不便だからこそ工夫するし考える。だから現像がワクワクする。
性懲りもなくまた別のカメラ買おうとしてるし。ホント沼。

 

音楽でいえばSKATALITESとかジャマイカのスカバンドをヘビロテ中。

元々なんでもジャンルは聴く方だったけど好きな曲のサンプリングの元ネタ(もっと起源はあるんだろうけど)だったりでみるみるハマった次第で。
こんなに優しくて暖かくて楽しい音楽が聴けたら気分も良いってもんです。

 

どうしてこんなに古いものに魅力を感じるのか。
たぶん「濃い」からなんでしょうね。
文化だったり、スタイルだったり、古臭いかもしれないけどオリジナリティに溢れていてエネルギッシュ。
どれも情熱的なモノづくりだからこそ、今でも価値を感じられるし、魅力的。

先日入荷したオールドスクールなバイクにも似たような感覚を覚えました。


HOW I ROLL “CHAMP”

まさに競輪からインスパイアされたHOW I ROLLのニューモデル。
気持ちが良いくらいに潔くシンプルな仕上がりです。
なんてたってハンドルには実際の競輪でも使用されているNITTOのB123が標準装備!
本格派ながら街乗りに適したパーツもチョイスされていて超GOODです。

ピストにおけるクラシックのど真ん中を突いてくる1台。
めちゃめちゃカッコいいです。

 

そしてピストじゃないですがもう1つオススメしたいバイクが入荷しています。
CHAMPがピストのルーツならOLD SCOOLS BMXを復刻したモデルがこちら。



HOW I ROLL “ROOTS”

70~80年代のBMXを彷彿とさせるデザインからは現代のBMXが失った懐かしくも新鮮な印象を感じるハズ。
20インチなので女性でもすんなり乗れちゃうサイズ感も可愛いですね。
ガシガシとスピードを出して乗るのがピストならその対極にあるバイク。
ちょい乗りにクリーンヒットな街乗りBMXです。

実はオールドスクールな名作をリメイクしたパーツを中心に採用されていてかなり再現度高め。
マニアもうなずく仕上がりなのです。

このままでも十分カッコいいのですが、そこは”HOW I ROLL”。
自分流のスタイルでカスタムを楽しんでもらいたい。
あえてチープなバスケットを付けてもいいですね。

 

それぞれがカルチャーのアイデンティティを色濃く残しつつ、古臭くならないデザインがHOW I ROLLの魅力。
僕らの作るバイクもいつかオールドスクールなスタイルとして残るのかなぁ。
こんな風にイカしたデザインと溢れる愛情でリメイクされてたら嬉しいな。

toshi

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