「ENVEを使って欲しい。」そんな思いで1セット限定のホイールご用意しました。

少し前に鳴海さんが書いていたENVEブログ
まだまだ何回かに分けて書いてくことでしょう。

何回かに分けたくなるし、もっとENVEを知って欲しい。
そんなのがENVEなわけですが、今回ENVEをただ知識として知るだけでなくやはり使って欲しいというのがあります。
ENVEは色々なパーツを出しています。その中でリムは本当に拘りを感じるし良いんです。組んでいて本当にそう思う。

なので1セットのみで限定的ホイール組みました
ぶっちゃけかなりお得です。
ただ、お得といっても高いです。それがENVEですから。

ほい。
ENVE SES 3.4 × BROTURES HUB
FRONT¥155,000-
REAR¥155,000-
SET¥305,000-


SES 3.4の1セットでご用意
フロント38mmハイト
リア42mmハイト。


フロントはラジアル組み。


リアは2クロス。

写真無いけどスポークはしっかりとSAPIM CX-RAY


ハブはBROTURES HUB。
格別良いわけでもなく、悪いとこもない。
SHREDシリーズとかに使われているやつですね。

今回の限定ホイールの仕様はざっとこんな感じ。

本当にENVEというブランドのリムをしっかり使ってくれる人を一人でも増やしたい。
そんな感じで組みましたのでハブは大したことないし、このホイールの価格にはハブ代は一切かかってません。

普通にENVEのリムでホイール組むとハブの価格にもよりますが一本あたり税込みで18万くらいはいっちゃいます。
このホイールはリム代とスポーク代くらい。
マジでお得だし、ハブがむっちゃ良いものとかでなくても走行性は上がると思います。

ENVEってレース用とか思われがちですが、ENVEの人たちは日常での使用を考えての設計らしいですし僕ら的にもこのリムの良さを広めたいですからね。
最初の方にも書きましたが確かに値段は高いです。
けれど、この価格で乗り出せるENVEもまぁ無いと思います。

興味がある人には是非ともこのホイールに手を出しもらいたいと思います。

ちなみに今のENVE SESシリーズはクリンチャーにも対応しますがチューブレスを想定してのリム。
良かったらチューブレスも視野に入れてみてください。

こんなバルブキャップ付いてきます。

では。

フジ

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