理屈抜きで見染めたフレーム

2020.03.08
Osaka

今期の発売が決定してからずっと頭から離れないフレーム。
仕舞いにはデスクトップの壁紙にまでしてモチベーションを高める始末。

(僕のPCのデスクトップ)

11月に受注会を行った中で
https://brotures.com/144829
もっとも注目だったこのフレームが入荷1本だけ!
うそ?1本だけ?笑
まじか、一気に入荷じゃないのか!笑

メーカーさん曰く
「実物ががないとお客さんに伝わる物も伝わらないだろうから先に送りました」
とのことなので、期待にお答えして思い描ける最高のスペックで組み上げました


フレームワークをどうぞ


ピストバイクではここまで細かいデザインワークは珍しいですね。

2019年、世界のクリットレースで注目を集めた ”TEAM LOOK CRIT"

発売されないと言われていた、そのチームカラーがまさかの発売となります。

トップキャップも専用品が付属

あー伝わらない。写真じゃ全然伝えきれない。
軽さとか、作り込みの細かさとか見て欲しい、手に持って欲しい。
実車のオーラを感じて欲しい。


組み上げに使用したパーツもご紹介しますね。


ハンドル周りはあまり登場しない珍しいパーツで統一しました。

DEDA ELEMENTI
SUPER LEGGELO TRENTACINQUE
(デダエレメンティ スーパーレジェラ トランタチンクエ)
もはや呪文。笑

強度を高めるために採用したφ35ハンドルクランプ
このタイプ、MTBでは主流(THOMSON,ENVEも採用)ですが、
ステム横にブレーキレバーを使うことが多いピストでは
その35mm径のレバーなんて売ってないからちょっと使いづらい。
(ブラケットブレーキなら問題なくoK)
カスタムの方向性は限定されてしまいますが、
DEDAが自信を持ってお届けする最高級最軽量ラインナップです。


フルカーボンのハンドルに対して、こちらは超軽量アルミ。
カーボンよりも軽い、いわゆるカーボンキラー。
鬼軽い。やばい。ボキャブラリー足りない。笑
車体をとにかく軽くしたいのであればDEDAはチェックすべきブランド。

新人鳥山、写真が暗い。笑
この写真からはENVEのオーラを感じない。あーもう。
ENVEはこのブログでご確認を。
https://brotures.com/152776
ENVEは価格が高い。だからといって選択肢から消さないで欲しい。
こんなにもカーボンと向き合って、ユーザーのことを考えているブランドは
世界中探したってこのブランドだけです。
そのあたりの話はこの前のブログをどうぞ。
https://brotures.com/153481

サドル周りは、ハンドルステムと揃えて
ポスト:DEDA SUPER LEGGERO(スーパーレジェラ)
サドル:SAN MARCO MANTRA RACE TEAM

このサドルって専用品?ってすごく聞かれます。うちの社長にも聞かれました、残念でした。
サンマルコが展開する”チームシリーズ”
いろんなチームカラーに合わせるためにカラーリング豊富なラインナップなんです。
こういうパンチの効いたフレームには、思い切ってこんな合わせはいかがでしょうか。バッチリでしょ。


LOOK 875 MADISON CRITT

¥240,000(税別)


このフレーム、受注生産な上にBROTURESしかオーダーがなかったらしいです。
そしてオーダー期間は終了。
=BROTURESでしか買えない状況。あざす。

入荷は少しずつ、注文いただいている順に納品していく感じになります。
少し多めにオーダーを入れているので、サイズによって実はまだ手に入ります。
詳細は大阪店、ナルミまでご相談ください。

NARUMI

BROTURES OSAKA
大阪市西区南堀江1-19-22
06-4391-3313
osaka@brotures.com

BROTURES Osaka
ブローチャーズ大阪

日本初となるピストバイク専門大型ショップが、大阪の南堀江にOPEN。 アメリカンファクトリーをテーマに設計された2Fには、オーダーバイクを作成するエリアや、カスタムを楽しむフロアとなる。 ”BIKE SHOWROOM”と名付けられた3Fには、厳選した世界のピストバイクを100台