ホワイトカラーのためのGAZZETTA COMMUTING CUSTOM

今日の僕は緑色の襟です。だいたいはノーカラーなんだけど。
4月から半沢直樹の続編やるってね。いや、けっこう楽しみなのですよ。私意外とテレビっ子なので。
池井戸潤の小説も映像もすごい好き。なんて言うの?企業戦士的な?大企業務めとかちょっと憧れますねん。
もちろんこの仕事は大好きですよ。でも人生もう一周するなら一回は務めてみたいね。どんなもんなのか。
あとグローブ職人にもなりたい。これは結構向いてると思うのよ。

ちうわけで思いついた本日のカスタムバイクがこちら


ホワイトカラーのためのGAZZETTA COMMUTING CUSTOM 参考価格195800円

所謂ホワイトカラーの人がどんな生活を送っているか、僕は知りませんよ。ノーカラーだもの。
けどやっぱなんかかっこいいイメージはありますよね。スペック高そうって感じ?3高ってやつ?ちょっと古いか。笑

でも外から見てて「ちょっとダサい」というか、「大変そうだなー」と思う事は、やっぱ通勤ラッシュの満員電車。
ニュースとかで見ますけど、「毎日毎日よくあんなの乗ってられるよなー」って思ってます。
今日グノシーで読んだけど神奈川の平均通勤時間は日本で一番長いんですってね。1日あたり1時間40分だったかな?(うろ覚え)
で今コロナでテレワークとかオフピーク通勤とか流行ってますでしょ?あれでめっちゃ仕事の効率上がるみたいですよ。
毎日1時間ぎゅーぎゅーの電車に閉じ込められて月24時間。丸1日ですからね。年にすると12日。
海外旅行2回行けちゃうくらいの時間、ただただストレスにさらされているのだなと。
もういっそのことチャリ通にしたらいいと思う。

以上、全部想像です。


自転車の説明をします。

イタリアの老舗ブランド、チネリのガゼッタをバラ完(オーダーメイド)で組みました。
ポイントはホワイトカラーのためのってコンセプトなので、全体的にパリッとしたイメージを大事にしました。
極力黒く。そして、スタイリッシュさとタフさを兼ね備えることです。

また便利で快適である事も


そして、極めつけはフルオーダーで20万円を切ったコストパフォーマンス(もちろんブレーキ代込)。
もし、上記のようなストレスをお持ちのホワイトカラーの方がいたのなら、我ながら完璧なご提案なのではないかと思うのです。
ま、シンプルにかっこいいしね。

GAZETTAのフレームセットは6万円とリーズナブルなので、自分好みの1台を作りやすいです。
例えば、今日のカスタムのパーツを全部シルバーで組んでも価格は同じ。
気になる方はお気軽にご相談ください。

ちなみに今やモテる要素は3高から4低になったらしいですよ。(NAVERまとめ調べ)
嘆かわしい!

高学歴、高身長、高収入、低姿勢、低依存、低リスク、低燃費。
どれ一つ当てはまらない僕の存在とは。

ではまた。

JUNKI

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