「外は軽く、中は頑丈。」それがええよ。

世間では外出控えた方がいいとかで堀江の街もまぁ人が少ない。
僕らとしてもお店にどんどん来てくださいよ!!なんて気軽に言えたもんじゃ無いわけです。

だからこそ自宅などで僕らの書いているブログとか読んで見て下さい。
単に画像見るだけでなく、文章読んでみるとかね。
同じようなこと書いていることも勿論あります。
ただ、カスタムに大切なこと知っていて欲しいことも書いてあったりします。
その情報をもとにカスタムの妄想膨らませて、気になったことは僕らに相談くれたらなと思います。

では、ここ最近組んだホイール紹介。

VELOCITY A23 × Philwood lowflange

USAな組み合わせから成り立つローハイトホイール。


リムはA23
リムハイトが19.5mmでリム幅が23mmと薄リムかつややワイド設計。
このリムって一見ありがちな仕様なんですが、ローハイトながらチューブレス化に対応しててホール数も20Hから32Hまでと幅広いラインナップ。
リムカラーもオールブラックもあれば、ポリッシュもあったり。
結構使い勝手が良くて選択肢に入れやすいんです。


ハブはPhilのLOWフランジ
よく聞かれることがHighフランジとLowフランジの違いってなんですか?っていったもの。

僕の意見は対して何も変わらないです。
見た目は変わりますよ、当たり前だけど。ただ、性能差は無いに等しいくらいに思ってます。
理論的なことで言えばですが、Highの方が剛性高いです。ホイールにした時のスポーク長も短くなるのはメリットです。
が、理論的なもんです。あくまで。

重量差はあるけど大きなものでは無いし、手組みで組んだ時走りに左右するほどの物では無いのかと思ってます。
なので好きな方の見た目でここは決めちゃってください。

F RIM 35 × Philwood ProTrack

こちらもカーボンリムながらローハイトな物。
このホイールはフロントホイールで、お客さんからの要望もあってちょいと珍しい感じ。

大体、カーボンリムの場合はフロント20H,リア24Hがスタンダード。
こちらはフロントで24H。
そして組み方としてフロントはラジアル組が多い中で2クロス。

そうすることで剛性重視になってます。
20Hでラジアルな方が軽量な仕上がりになりますが、どうしても漕いでる時に負荷をかけるとタワミが生じやすいです。
24Hで2クロスにするとそのタワミがかっちりとした感じに変わります。勿論少し重くなるわけですが、僕はこちらの方が好みだったりします。
リム重量が同じなら組み方とかスポーク本数とかで剛性出してる方が乗り心地いいなって感じてます。


リムはF RIM 35
こちらはフロントだとかリアだとかの設定はないのでハブに合わせて使えます。
そして、重量も395gと軽量。
この35はずっと言ってますがリムハイトに対する重量比はかなり優秀なものです。


ハブはPhilのProTrack。
剛性高く、回転性も高い。
でもって、ホイール選択数が20H~あって、フロントでも今回のように24Hがあるってのは結構珍しかったりもします。

乗って変化を感じやすくメリットを得る手組みホイールを考える場合にリムは軽い物で、ハブには回る・もしくは剛性高い物。それが一番良いです。
見た目も重要なんですがね。カラーとかね。

あくまで性能的な追求するなら外は軽く、中は頑丈。それがええよ。

 


藤本の競馬予想

今週のレースは 中京 11R 高松宮記念(G1
ではでは予想はこちら↓↓↓

メンツ的に楽しみ。
久々のG1。予想しているだけで楽しい。

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