やっぱりブロ横はスチールバイクが人気みたい。

今日もお持ち込みから新車の組み付けで賑やかなブロ横のピット。
アルミ、スチール、カーボンなどなど様々なバイクがピットインしています。

昨日はお持ち込みのバイクをご紹介しましたので今日は最近オーダーをいただいたバイクをいくつかご紹介しちゃおうかと。
前々から言ってるんだけど何故だかブロ横では細身のスチールバイクが人気。
もちろんLEADER®もオーダーいただきますが比重はスチール多めです。

そのほとんどが完成車のオーダーなんだけど、ハンドルなどをカスタムされていく方が大半。
自分なりの個性とかを反映させたり、乗り心地を手っ取り早く変えるにはピッタリですからね。

HOW I ROLL “CHAMP”

こちらのCHAMPはハンドルをライザーバーに変更してご納車。
競輪をオマージュしたバイクで僕らスタッフもイチオシの1台です。
最大の売りが競輪でも使用されているNITTOのB123のハンドルが標準装備されてるとこなんだけど、潔く交換されていきました。
元々メッセンジャーたちが競輪フレームを乗り始めた黎明期を思い出させるとても”ピストらしい”バイクだと思います。

逆にこのガゼッタは標準のライザーバーをドロップハンドルにカスタム!
イタリアの伝統的なバイクと日本の競輪ハンドルを繋ぐのは僕も大好きなクロモリステム。
スペーサーとステムの外径が同じだと一体感が違いますよね。
全体的なシルエットがスッキリするのでスチールバイクユーザーは是非!

FAIRWEATHER MT-31 Side Clamp Stem

こちらも初ピストとして定番化してきたローカルバイクスのメトロ。
シンプルなデザインとマットブラックもデザインが老若男女問わず人気です。
標準のハンドルはブルホーンなんですがやっぱりライザーカスタムが多い印象。
最近はガシガシ乗るカスタムよりも気軽に乗れる感じがトレンドなのかしら。
ライザーバーはグリップのカスタムが個性的で面白いです。
うちで特に人気なのはCULTとVANSのコラボグリップ。
VANSのソール柄がオシャンな逸品です。

CULT VANS WAFFLE GRIP

それぞれブラックのスチールバイクで、ハンドルをカスタムしただけなのに異なる表情が見られるから面白いですよね。
これからピストを検討されている方も是非ご参考にしてみてください。
ご相談やお見積もりなども随時承ってますので店頭、メールでお気軽にお申し付けくださいね。

toshi

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