アルミ or クロモリ? あなたならどっちを選ぶ?

ここ最近は大変暖かい気候が続いておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか。

外出規制も強まってきておりますが、暖かい季節となっており自転車を購入したいというお客様からのお問い合わせなどは増えてきております。

さて、本日はいつもの商品紹介などではなく、自転車の素材の違いについて少し解説してみようと思います。

これから自転車が欲しいなとお考えの方にそっと背中を押してあげられる記事になればと思います。

 

まず自転車には大きく分けて、”アルミ” と “クロモリ” という二つの種類があります。

これは自転車のフレームと呼ばれる骨組みに使われる素材なのですが、この2つはいずれも乗り心地やスピードの速さが違ってきます。

“アルミ” の解説。

その名の通りアルミニウムによって作られたフレーム(骨組み)を用いられた自転車で、太めでスポーティーなルックスのものが多いです。

●アルミの長所

・まず、速いこと。剛性と言われる素材が持つ”力の伝達率”が高いことにより、ペダルを踏み込めばすぐに加速する=レスポンスが良いこと。ペダルを踏めば踏むほど、ぐんぐんスピードが加速します。

・次に軽いことです。アルミは金属の中でも重量の軽い金属なので、当然自転車の総重量も軽量なものになります。そのため坂道が多い場所などでも比較的楽に走ることが可能です。

・さらにサビにくいことです。 強度が落ちたり、見た目が汚くなる原因であるサビが発生しにくいことがアルミの利点です。例えば外に置きっぱなしにしたり、雨の日でも通勤や通学で自転車に乗りたいという方でも、ガタは出にくいです。

●BROTURESで買えるアルミのピストバイク

LEADER BIKES 全車種

TYRANT KAGERO

DOSNOVENTA LosAngels、DETROIT

Cinelli TIPO、Vigorelli、SHARK

KORY YORK K2、MARK-T

etc…

 

“クロモリ” の解説。

クロモリはクロームモリブデン鋼、カンタンに言ってしまえば “鉄” で出来た自転車で、クラシックで細身のシルエットのものが多いのが特徴です。

●クロモリの長所

・まず、 “乗り心地がいい” こと。 上記で説明したアルミとは正反対で、クロモリはしなる特製がある素材なので、路面の細かい振動などを吸収してマイルドな乗り味です。 そのため長い時間乗っても疲れにくく、遠くまでサイクリングに出かけるのに適しています。

・次に、シンプルなルックスであることです。 フレーム(骨組み)が細いため、華奢で美しいシルエットの自転車が多いです。 そのためオシャレな自転車が欲しいという方にとても人気があります。

・次に、長持ちすることです。 アルミやカーボンは経年劣化を起こしやすく寿命は5〜15年と言われておりますが、クロモリの自転車はしっかりとメンテナンスをしながら乗っていれば軽く30〜40年は乗っていられます。 そのためレザーアイテムのように一台をずっと大切に乗っていきたいという方に人気が高いです。 しかしサビに強いアルミに比べて、クロモリはサビに非常に弱いので雨の日に乗ったりしたらしっかり掃除・メンテナンスが必要です。

 ●BROTURESで買えるクロモリのピストバイク

Cinelli Gazzetta、TUTTO、Vigorelli Steel

DOSNOVENTA Barcelona

AFFINITY LOPRO、METROPOLITAN

HOW I ROLL CHAMP

 etc…

▼まとめ▼

・速く走りたいなら : クロモリ<<<アルミ

・疲れにくいのがいいなら : アルミ<<<クロモリ

・長距離走りたいなら : アルミ<<<クロモリ

・自転車を外に置く : クロモリ<<<アルミ

・雨の日も乗りたいなら : クロモリ<<<アルミ

・一台をずっと大切にしたい : アルミ<<<クロモリ

 と、この記事では車体を迷われている人に向けて、こういう選び方もあるんだよという一つの指南的に書いてみましたが

ぶっちゃけ、はじめての1台は見た目が気に入った自転車に乗るのが一番です。

その後自転車ライフを楽しむにつれて、自分のスタイルみたいなのが見つかるかと思います。

この記事が始めての自転車購入を迷われている方に少しでも選ぶ参考になっていただければと思います。 

ご不明点などはお気軽にお問い合わせください。

電話でもインスタグラムのDMなんかでもOKです。

BROTURES吉祥寺(OUTLET)
0422-27-6155
kichijoji@brotures.com

 

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