古き良きを今に。。復刻される名作サドル

2014.11.02
Osaka

みなさん、こんにちは。

ばんだいです。

さて、今日ご紹介するのは「サドル」

”温故知新” という美しい言葉に沿って

クラシックなサドルにフォーカスを当てていきます。

もう11月になりましたね。

これから本格的な寒さ到来です。

温度差もはげしくなるので体調管理に気をつけてください。

また、寒くなると筋肉が硬直して、

"肉離れ”などおこりやすくなります。

昨日のブログなど参考にして、健康な体つくりを心がけてください。

さて、本日の本題です。

「名作サドル」に名を連ねる セライタリアのリーガル、ターボ、サンマルコのコンコール、ブルックス etc...

今日はこの中でも「セライタリア ターボ」と「ブルックス」をご紹介します。

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Selle ITALIA Turbo 1980 ¥8000-(+tax)

80年代を代表する伝説のレーシングサドルを忠実に再現。

毛足のキレイなバックスキン生地で、他に類を見ない肌触りがいいサドルです。

クラシックな自転車を作りたい方には最適なサドル。

どうしてもクラシックサドルは高価なものが多くなりがち。

ただ、このサドルは8000円と非常にリーズナブルなんです。

にも関わらず、性能はSelle ITALIAのお墨付き。

我々が提供する最もすばらしいビンテージサドル

名門サドルメーカー「Selle ITALIA」が豪語するサドルなんです。

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BROOKS B17 Champion Sprinter ¥38000-(+tax)

一言で言えば、「超レアなサドル」

1925年に発表され30年ほど生産された幻のサドルの復刻版であり

世界生産わずか1,925個。

国内には数十個しか入荷しなかったうちの1つです!!

サドル内側には「0021」とシリアルナンバーらしきものが。。。

革は最上級のレザーの一枚革を使用しています。

レースモデルらしくレールにチタンを採用しており

BROOKS ラインナップ中、トップクラスの軽量な仕上がりとなっています。

カーボン主流のレーシングサドルと比較すると、決して軽くはないですが

その比較は野暮ってもんです。

座る人に馴染んで形を変えてくのは、一枚皮の成せる業。

FIZIK ARIONEや、TIOGA TWINTAILなど革新的なサドルが多く登場しているなか

先のクラシックな2つのサドルは今なお絶大な支持を得ています。

それはなぜでしょうか。

ラウンドシェイプ

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ここに秘密があるんです。

サドルを正面から見たときに、キレイなアーチを描くように作られ、

ペダリングに応じて骨盤の運動が可能になるため、走っているときの疲労や痛みにつながりにくい!

これが「ランドシェイプ」!

そして名作サドルである、クラシックなサドルにはこの「ランドシェイプ」が備わっているんですね。

支持され続ける秘密はここにあったんです。

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クラシックサドルは、使用していると味がでてくるところも魅力。

擦れたり、オーナーのお尻の形に馴染んだり。。。

それがなんとも言えないんです。

お客様の自転車ライフと、共に変化していくサドルはいかがですか?

ばんだい

BROTURES Osaka
ブローチャーズ大阪

日本初となるピストバイク専門大型ショップが、大阪の南堀江にOPEN。 アメリカンファクトリーをテーマに設計された2Fには、オーダーバイクを作成するエリアや、カスタムを楽しむフロアとなる。 ”BIKE SHOWROOM”と名付けられた3Fには、厳選した世界のピストバイクを100台