オールドBMXの流れを汲むクルーザーが入荷

2020.04.24
Kichijoji

本日も大変暖かい気候となっておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか。

大変な時期ではありますが当店は現状12時-18時で営業しております。

 

さて先日のブログでは、競輪のトラックレーサーバイクを踏襲したシルエットが特徴のHOW I ROLL CHAMPをご紹介しましたが、実は同じタイミングでHOW I ROLLの別のモデルも入荷してきておりました。

 

そんなもう一台は先日のレーシーなCHAMPとはうって変わり、オールドBMXの流れを汲むクラシカルなテイストのクルーザーでした。

 

HOW I ROLL KICKIT CP

税別¥77,000-

 

1980年代初頭には、多くのBMXメーカーからリリースされていた26インチBMX。

今となってはトリックなどは20インチが主流となり、26インチのBMXはあまり見かけなくなってしまいました。

そんな古き良き時代の流行を踏襲し、当時の空気感を現代テイストでよりモダンな雰囲気で再現したのがHOW I ROLLのKICKITです。

 

 

主な特徴としては、トップチューブとダウンチューブの間に設けられた強度を保持するためのガセットや、当時の車体に多く採用されていた見た目にも美しいループテール。

 

広いクリアランスが設けられて前後2.2インチのタイヤまで装着できるように改良されています。

前傾姿勢にならないことでピストバイクよりもリラックスした姿勢で、26インチホイールと太めのタイヤで走破性が高くなり、ストリートでアクティブに乗り回しても壊れることのない頑丈さも持ち合わせています。

 

見た目はオールドルックなスタイルですが、細かなパーツの規格などは現行のものに対応しており、整備性やカスタム性に優れています。

すでにスタイルとして完成した車体とはなっていますが、ここからカスタムも楽しんでいくこともできます。

 

モデル名のKICKITは、リラックスするとかまったりするみたいな感じの英語のスラングとなっています。

まさに街中をのんびりと流してクルージングするのに気持ちのいい、大人のクルーザーです。

 

飴色サイドのタイヤと、フレームから細部のパーツに至るまでシルバーポリッシュで固められたデザインが綺麗で統一感の高い一台です。

 

クランクは当時の雰囲気をかなり色濃く再現するワンピースクランクが取り付けられています。

またループエンドも当時の雰囲気ムンムンでフレームワークとしてもとても美しいです。

 

サドルも当時っぽいステッチの施された厚みのあるタイプのものが採用されています。

BMXに限らずこういうサドル昔多かったですよね。

 

 

 

ハンドル周りに目を向けてみましょう。

ブレーキレバーはブレーキロック機能付きのものが取り付けられており、雰囲気がいいだけでなく利便性にも優れています。

グリップはショートタイプのヒダが設けられた握り心地のいいもので、ここも昔の雰囲気がしっかりと再現されています。

 

ステムはHOW I ROLLのブランドロゴが刻印されたオリジナルのものが取り付けられていました。仕上げも綺麗で非常に目を引くかっこいい部分かと思います。

ハンドルのポジションを低くとるために、あえてステムの上下を反転させて組み付けられている点もなかなかニクいです。

 

 

HOW I ROLLのオールドルックなBMXクルーザー、現在吉祥寺店にて一台のみ在庫がございます。

サイズはフリーサイズのためフィーリングが合えばどんな身長の方でもお乗りいただけます。

 

大変な時期ではありますが、お電話での問い合わせや、通信販売での商品販売も行っております。

自転車の購入を検討されている方、街中でのんびり乗れるクルーザーをお探しの方などはこのKICKITをぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

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BROTURES Kichijoji
ブローチャーズ吉祥寺

フラッグシップの原宿、横浜、そして大阪と日本のストリートバイクカルチャーを世界に発信する FIXED BIKE SHOP “BROTURES”(ブローチャーズ) 西東京エリアに初進出となる吉祥寺店は、アメリカンカジュアルをテーマに設計。日本で唯一となるピスト専門のアウトレット及び中古買い取り、販売を行う。