今話題のチェーンリングつけてみませんか?

本日も大変暖かい天候となっております。

ここ最近は暖かい気候になったこと、ゴールデンウィークであったこと、また新型コロナウィルスにより自転車通勤への切り替えなどによってBROTURESは大変な繁忙期となり、カスタムのご相談にこられた方も多数いらっしゃいました。

 

ピストバイクはカスタムの自由度が高い乗り物で、イジれない部分はないくらいに隅々までこだわることができる乗り物ですが、速さなどの走行性能にコダワリがある方はチェーンリングのカスタムなんていかがでしょうか。

 

チェーンリングやチェーン、コグなどの一般的にドライブトレインと呼ばれるギア周りをカスタムは、走りの性能に大きく影響します。

 

そこで以前にもブログでご紹介した商品ではありますが、最近店頭でご購入された方やお問い合わせなどされる方もちらほらいらっしゃったのでご紹介させていただこうと思います。

 

Digirit フルカーボントラックチェーンリング

3k ¥19,000(税別)
Marble(マーブル) ¥20,000(税別)
Checker(チェッカー) ¥20,000(税別)

 

NJSなどの限られた規定の中で速さを競い合う競輪とは異なり、トラック競技なんかではプロレーサーにパーツの提供を行うメーカーなども最新の技術を用いてより高性能な製品の開発に勤しみます。

 

ここ最近話題になっているこのDigiritのチェーンリングも、そんなトラック競技で注目されているメーカーの一つ。

 

もちろん競技者ではないストリートを走り回る僕らだって、注目しているチェーンリングです。

 

まずDigiritとはなんぞや、というと

これまでアルミ製のチェーンリングが主流だった自転車の業界において、革新的なカーボン製チェーンリングを生み出して製品化したブランドです。

 

一般的にカーボンと聞くと、軽さが手に入るかわりに「割れる」など、扱いがシビアでデリケートな製品が多いイメージでした。

そんなカーボンをチェーンリングに使っちゃっても大丈夫なのかという意見も多かったとは思いますが

 

Digiritはプロライダーの力強い踏み込みにも耐える、密度の高いカーボン素材を用いてその問題を解決し、カーボン素材の特徴である軽量製を犠牲にすることなく、チェーンによる磨耗にも強いチェーンリングとなりました。

 

 

入荷してきたチェーンリングの模様は3種類あります。

まず一般的にカーボンと聞いてイメージするであろうこの模様が “3K”。

3Kという名前はカーボン繊維の編み込み方の名称で、最もポピュラーなカーボンの形成柄です。

 

こちらが “チェッカー”。

インパクトの大きいこの柄も、12Kと呼ばれる格子の大きいカーボンの編み込みによって作られた模様です。

 

  

最後にこれが “マーブル”。

不規則なテキスタイルが個性的な柄です。 これもUDと呼ばれる形成方法で作られた模様。個人的にはこの模様が好きです。

 

  

 

プロレーサーにも提供されている高性能チェーンリング、BROTURESにも使用しているスタッフがいますが、とても高い評価をブログで紹介していました。

 

良いチェーンリングは正円に近い精度が出ていて、チェーンのコマ送りがスムーズに行えるため結果的に速さにつながります。

 

性能もよし、見た目のドレスアップ的にもかっこいいDigiritのチェーンリングで愛車をカスタムしてみませんか?

 

模様や丁数によってお取り寄せしなければならない場合があるので、気になった方はお気軽にお問い合わせください。

 

 

 

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