究極の愛車リフレッシュ、カスタムペイントのすすめ

 

ここ最近は不安定な天候が続いており、梅雨入りを感じる季節となりました。

梅雨に入ると自転車に乗れない時期がかなり多くなってきてしまいますが、そんな合間に提案させていただきたいのが “カスタムペイント” です。

カスタムペイントとは、車やバイクが好きな方ならお馴染みかもしれませんが、フレームやパーツなどをオーナーの好きな色に塗り替えてしまおうってカスタムです。

 

その工程は車体を全バラし、塗り替えるフレームやパーツなどを提携している塗装業者に発送、塗り替えの後に再度組み上げてお客様にご納車させていただくという感じです。

 

例えば長年乗り込んで多く傷がついてしまっているフレームなども、塗り替えによって新品同様の美しさを取り戻します。

 

また、純粋に市販の自転車だと好みの色やデザインがないって方なんかからもカスタムペイントをお受けすることもあります。

 

 

おおよその金額の目安としては下記のような感じです。

●単色カラー (フレームのみ) : ¥60,000- 〜

●単色カラー (フレーム+フォーク) : ¥70,000- 〜

●オーダーカラー (フレームのみ) : ¥70,000- 〜

●オーダーカラー (フレーム+フォーク) : ¥80,000- 〜

この金額を目安として、例えばメタリックやマジョーラなどの特殊なカラー、また色の塗り分け、デカールの有無などによって金額がアップチャージされていく形になります。

 

  

 

自転車を塗り替えるとどんな感じになるのかなかなかイメージつかないと思うので、いくつか例を紹介すると

 

たとえば、こちらは過去にカスタムペイントしたDOSNOVNETAのDETROIT (現行モデルではクラブピンクカラーなどが展開されています)。

美しいブリティッシュグリーンで、ブラウンのサドルやグリップと相まってクラシックで落ち着いた雰囲気の車体です。

 

上記のデトロイトのイメージは、昔のジャガーなどのイギリス車に使われていた配色をオーダーしたものとなります。

 

カラーイメージは口頭で伝えていただくよりも、このようにイメージしているカラーの写真などをご用意していただくほうが忠実にご希望のカラーを再現できるかと思います。

  

 

こちらの車体は過去のブログにて、細かい部分のディテールや仕様などをご参照していただけます。 ご興味がある方は是非ご一読下さい。

 

 

また、そのほかにもBROTURES KICHIJOJIでカスタムペイントさせていただいた車体をご紹介すると

 

過去にリリースされていたカラーリングを現行カラーで再現したKAGEROや

 

 

こちらはBROTURESオリジナルホイールであるT4をフレーム同色のホワイトにカスタムペイントした車体や

  

 

ブラックベースにラメフレークをちりばめ、ロゴデカールもホログラムで仕上げた一台。

  

 

あと過去に入荷していたオーナーによってカスタムが施されたこちらの中古のLEADER 735TRは、好きな色に “塗る” のではなく、元の塗装を “剥がして” アルミフレームの素地を出した状態でクリアで封じ込め、金属質感を出した一台など。 こういったこともできます。

 

 

 

普通なら新しい自転車に乗り換えてしまうところを、塗り替えてリフレッシュしてしまおうというカスタムペイントという選択肢。

 

新たに新しい一台を買うよりも安く済ませることもできて、なおかつ愛着のある愛車が新車のようにリフレッシュして帰ってきます。

 

是非ご検討いただければと思います。

 

 

またカスタムペイントを行うにあたって、一度お客様の愛車をバラす必要があるため、ガタや細部の汚れを全て綺麗にしてしまうオーバーホールを一緒に行っていただくことをオススメします。

▲2月の記事ですが、オーバーホールの詳細についてはこちらの記事をご参照ください。

 

 

カスタムや予算の相談など、ご不明点などございましたらお気軽にお問い合わせください。

 

 

 

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