特別なフレーム、夢の6kg台へ。

LOOK 875MADISON CRITT

こんにちは、鳥山です。

雨の日ライドもやってみたら案外楽しいじゃねえかと思う今日この頃。
ただ着替えとかをラックに乗せて走っているので
今までのようにはスピードが出せないのでそこが唯一ネックかなって感じです。

その為ちょっとでも車体を軽くしたいなと日々模索しております。
梅雨が明けたぐらいにホイールは変わる予定なのでそれに変えれば少しは軽くなるかな。

皆さんも車体を軽くしたいって願望を持っていると思います。
カーボンパーツや軽量パーツを選んでカスタムする方も実際多い。

そんな中で今回はフレーム自体の軽量化を提案しよかなと。
しかも特別なやつ。

LOOK 875MADISON “CRITT”
¥240,000+TAX

チャリが好きならこのブランドはすでにご存知かと思うブランド“LOOK”
その中で街乗り最高位にあたるのがこの875MADISONです。
そしてこのカラー、正式契約しているフランスのチームカラーエディション。

素材はフルカーボン、設計はややスローピング。
重量はフレームとフォーク合わせて2,150g。
重量だけで言うとKAGEROよりすこし重い。
でも乗るとわかるんですが走り心地はKAGEROより軽いんです。

それがカーボンの奇妙なところ。メカニックの鳴海いわく
「フルカーボンフレームは浮いてる感覚に近く、走っているとフレームが消える」とのこと。

アルミフレームは軽いがパリッとした乗り心地で振動などの伝わりが強い。
それがフルカーボンフレームになると一番大きな芯が振動を吸収し
柔らかくぬるぬる伸びるような走りに変わります。

フルカーボンフレームで言えばDOSNOVENTAのNEO TOKYOは皆さんご存知ですよね。
NEO TOKYOはフレームセットで¥380,000+TAX。
一方こちらはその3分の2の価格で買うことができる。

なぜこんなに金額が違うかというとLOOKのブランドとしての大きさが関わってきます。
フランス・ヌヴェールに本社を置くLOOK CYCLEは
ロード、ピスト共に常に新技術を取り入れ各国のチームを優勝に導いた凄まじい信頼を持ち
そのおかげで確保した莫大な製造ラインを所持しています。

それが品質を落とさずにコストダウンできる理由ですね。

金額だけ見ると高く感じますが素材や品質などをふまえるとかなり安いというわけ。
この875MADISON、受注生産で現在は受注終了している限定品。
しかも正規で購入できるのはほぼBROTURESのみと購入経路すらも限定。

じつは少しだけ在庫として確保してるんです。ごく少量だけ。
サイズが合う方はラッキーと思ってもらっていいレベルです。

気になる方はぜひ一度ご連絡ください。
なくなる前に。

REN

BROTURES OSAKA
大阪市西区南堀江1-19-22
06-4391-3313
osaka@brotures.com



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