KISSENAが進化して帰ってきた!

2020.08.17
Osaka

こんにちは、鳥山です。

昨日のYoutube LIVEご視聴ありがとうございました。
LEADERと同じエアロフレームとして認知している方も多いこのフレーム。
前作よりかなり色々変わりスーパー進化を遂げました。

AFFINITY CYCLES KISSENA frame set ¥149,000+tax

こちらが昨日のLIVEで組んだ物になります。
ハンドル、ステム、シートポストはTHOMSON。
ホイールにはENVEのカーボンリムを使った手組みを。
グレーにオールブラックコンポーネントはかなり締まりますね。

ここからは昨日のおさらい、KISSENAのフレームについてのお話。

KISSENAの一番のこだわりだったヘッドチューブの構造。
頑なにそこは崩してこなかったがここにきていきなり変更してきました。
これにより剛性が上がり各サイズに顕著に出る設計の違いを解消してくれます。

要はどのサイズも変わりない乗り心地を出してくれるというわけです。
"フレームが乗り手の幅を広げた"って言えばわかりやすいかな。
それに伴いフォークもエアロ形状のフルカーボン製に変更され、大幅な軽量化も実現しています。
今回から純正でAFFINITY CYCLESロゴ入りのヘッドセットも付属してきます。
THOMSON意識のようなシルバーの削りだしトップキャップは単体で欲しい人も多いはず。

ジオメトリーも見直しされ、ヘッドチューブが短くなったのでスタンドオーバーハイトが下がりました。

これのメリットはレースバイクとして使う場合はより前傾のポジションを出せるし、
ストップアンドゴーの多い街乗りの場合でも跨ぎが低いのはうれしい。

日本仕様は旧年モデル同様、前後ブレーキホール付きで、ワイヤーがフレームの中を通るインターナルケーブルになっております。

LIVEでも少し触れましたが"KISSENA/キッシーナ" の名前は "AFFINITY CYCLES" が本拠地を置くニューヨークのトラック競技場 "Kissena Velodrome" に由来しているらしいです。

もっとこのフレームのことが知りたいって方は昨日のYouTube LIVEのハイライトを
見ていただければとよくわかると思います。


最後に少しAFFINITYから離れENVEのホイールについて。

ENVEのリムを使った手組み依頼が最近かなり増えました。

みんなのホイールへの意識がぐんぐん上がっていってるのがすごく感じ
今まで以上に組む側もテンションが上がります。

そんなENVE、基本的には完全受注になります。
なので欲しいですぐに手に入る訳ではないんです。
これからENVEを使った手組みホイールを検討されている方は
少し期間を長めに見ることだけご了承いただければと思います。

その分、他のホイールとは一線を引く最高のホイールをお渡しする事を保証します。
ENVEにしか出せないカーボンの良さをその身で感じてください。

REN

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日本初となるピストバイク専門大型ショップが、大阪の南堀江にOPEN。 アメリカンファクトリーをテーマに設計された2Fには、オーダーバイクを作成するエリアや、カスタムを楽しむフロアとなる。 ”BIKE SHOWROOM”と名付けられた3Fには、厳選した世界のピストバイクを100台