行き着くとこ手組みホイール所持。

2020.10.11
Osaka

またもや前回のブログから日にちが空いてしまいました。 僕の書くブログをどれくらいの人が読んでいるのか分かりませんが、常にブログを見てくれている人からしたらトップ画やタイトル、 冒頭の書き出しから誰が書いているか判断できるっぽいですね。 そこまで読んでくれている、見てくれていることに感謝です。

まず最初に個人的なお知らせ。 今月の23日~25日で仕事お休み頂きまして九州に自転車持って行こうと思ってます。 この2020年はコロナのこともあって会ったことない人とのやりとりも増えました。 色々な場所にいる会ったことないお客さんと会う、ピストに乗るを少しづつ実現できたらなと個人的には思っています。 まずは九州の方とって感じですね。 24日には大分のCharlieさんに行ってみるつもりです。もしその時お会いできる人いたらお会いしましょう。機会あれば一緒に乗りましょう。 僕や友達もプライベートなもんでずっといるわけではないかもしれませんが晴れていれば九州のピスト乗りの方達と是非ご一緒したいと思ってます。 よろしくです。


さ、前置き長くなりましたのでいつも通りホイールブログへ話を戻します。

この2020年はかなりのホイールオーダー数頂いていることでいつもよりお渡しにお時間ももらってます。
待ってもらっている方、忘れているわけではないので少し気長に待ってもらえると助かります。
でね、タイトルにあるようにピストに乗っているとホイールカスタムでたどり着いちゃうというか一本は所持しちゃうのが手組みホイールと思います。
何故か?
それは結局のところ完組みに飽きる、被るなどだと思います。
手組みは自由度が高いので選べる物が多いです。そしてカスタムした時に走行性能として変化を感じることができやすいホイールも作れるからと思います


これからオーダーしてみようてな方いましたら参考になればと思います。
組んで写真に取っている何本かのホイールをずらっといきます。


AT-25 × GRANCOMPE LOWFLANGE


TB-14 × PHILWOOD


F-35 × PHILWOOD PROTRACK


F-35 × WHITEINDUSTRIES T11


F-55 × PHILWOOD BROTURES


アルミにカーボンとオーダー内容も様々。
予算を抑えたいならまずリムはアルミです。
軽さだけでなく、見た目や乗り心地はカーボンとかね。選び方は人それぞれですが、ハブの選択も人それぞれ。
PHILは種類も多く、人気も高いので選ばれがちですがGRANCOMPEのような定番で使い勝手いいのもいいし、
T11のようなロードハブだけど軽くてよく回るカッコええやつをフロントに選択する。
それもアリです。


要は本当に自由と。
ただ、種類は多いし細かいところまで決めるならスポークとかまで決めれちゃう。
わけわかんないやってなった時の為に僕らがいるようなもんで、そこはご相談くれればと。
毎日何も考えず組んでいるわけではないのでリムやハブの性能だけでなく組み方の部分までも良し悪しはそれなりにお伝えできると思います。


今ですとF RIMが再入荷したことでカーボンリムでのホイールオーダーも選択肢多めかなと。
アルミリムだって種類豊富に置いてますんで予算や見た目ありきでご相談ください。


お電話やメールに限らずインスタの方でも受け付けてます。
何なら最近はインスタ率高めです。
皆さんの勝手がいい部分からお問い合わせくださいな。
お待ちしておりまーす。


フジ


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ブローチャーズ大阪

日本初となるピストバイク専門大型ショップが、大阪の南堀江にOPEN。 アメリカンファクトリーをテーマに設計された2Fには、オーダーバイクを作成するエリアや、カスタムを楽しむフロアとなる。 ”BIKE SHOWROOM”と名付けられた3Fには、厳選した世界のピストバイクを100台