レース仕様へスペックアップ。

2020.10.27
Osaka

こんにちは、鳥山です。

本日はYouTubeにて今週のオススメパーツ紹介がUPされました。
今回は手組みホイールを検討している方に朗報なやつです。
ホイール組みといえばこの人"フジモト"がオススメするリムの紹介。

手組みホイールと聞くと高いイメージがある方も多いはず。
でも実際はそんなことはなく、手頃な価格で組むことだってできます。

そんな悩める手組み童貞の方にぜひ見ていただきたい動画になっております。

それに合わせて今日のブログは手組みホイール使った本気レース仕様かつローコストな1台を紹介。
モデルはLEADER 721TRをチョイス。
コンプリートで¥100,000+TAXとお手頃ながら伸び代は超あるのが7この21TR。

今月末にはsfiDARE CRITも開催予定でウチBROTURESもブース出店予定。
過激な固定ギアクリテリウムにもしっかり対応できるであろうスペックに仕上げました。

早速、ホイールは前後VELOCITYのQUILLを使った手組みホイール。
QUILLの良さは流行りのワイドリムでチューブレス対応なところです。
軽量アルミで作られていて軽さと剛性を両立しつつチューブレス対応なおかげで空気圧を下げて走ることも可能。
そうすることでレースなどで急なカーブを走る時もしっかりと地面を掴み
スリップすることなく走ることができます。

スムーズでノンストレスな回転を実現してくれるEURO-ASIAのGOLD MEDAL。

チタンコーティングによりスムーズなチェーン離れはコンマ1秒の世界で確実に有利に働きます。
GOLD MEDALはデザインもかっこいいんでお気に入りですね。

走りたい人にオススメのストラップ、トゥークリップ。
僕やフジモトもずっと使っていますがこっちの方が足の前半分ぐらいがしっかり固定されて
より力を加えやすくなる感じがしますね。
デメリットはスニーカーの形を選ぶことですが、チャリ用の靴を用意している人なら全然問題ないですね。

ハンドル、ステム、シートポストは見た目カスタムの要素も含めてZIPPで統一。

今期より販売開始したシルバーラインは形は最上級と同じで
素材だけスペックダウンしているので乗り心地の良さはバッチリです。
3点ともアンダー1万円で変えれるので見た目も変えれてスペックも上げれて一石二鳥。

いかがでしょうか。
このカスタムはコストをかけるところを絞ってなおかつパフォーマンスを上げれるので
かなり優秀なレーススペックカスタムになります。

ぜひ参考にしていただきたいと思います。
カスタムに使ったリムQUILLも動画で紹介しているのでそちらも合わせてチェックしてください!

LEADER 721TR complete bike ¥100,000+tax
ZIPP SERVICE COURSE 80 DROP BAR ¥5,920+tax
ZIPP SERVICE COURSE STEM ¥6,090+tax
ZIPP SERVICE COURSE SEATPOST ¥5,590+tax
VELOCITY QUILL × VELOCITY HUB FRONT¥26,700+tax,REAR¥27,700+tax
EURO-ASIA GOLD MEDAL TRACK COG ¥23,700+tax
MKS SYLVAN TRACK ペダルストラップSET ¥10,000+tax
FABRIC SCOOP SHALLOW TITAN ¥13,000+tax

REN

BROTURES OSAKA
大阪市西区南堀江1-19-22
06-4391-3313
osaka@brotures.com

BROTURES Osaka
ブローチャーズ大阪

日本初となるピストバイク専門大型ショップが、大阪の南堀江にOPEN。 アメリカンファクトリーをテーマに設計された2Fには、オーダーバイクを作成するエリアや、カスタムを楽しむフロアとなる。 ”BIKE SHOWROOM”と名付けられた3Fには、厳選した世界のピストバイクを100台