登竜門と書いて721と読む。

2020.12.14
Kichijoji

いよいよ年末感が強くなってきましたね。
先ほど常連のお客様から今年初の「良いお年を」を頂きました。
ありがとうございます。
「良いお年を」なんてなんぼあってもいいですからね。

こんにちは。
ミヤです。

本日は年内滑り込みの最終入荷となった

LEADER®︎721TR

について。

LEADER®︎のラインナップ中、CUREと並びコストパフォーマンスに優れた
エントリーモデルの位置付けにある721TR

アルミ製のフレームにしては怖いくらいに安いですが、
そこはLEADER®︎。
ピストという乗り物の楽しさは十分に楽しんでいただける代物。

・ピストバイクに乗ってみたいけど何に乗ればいいかわからない!
・なるべくリーズナブルに乗り出したい!

そんな方には本当にオススメです。

オススメポイント①

軽い。

自転車によく用いられる素材には
ハイテン(激重。ママチャリ〜たまにピストでもあります。)
クロモリ(細いフレームは大体これ)
アルミ(太いフレームは大体これ)
カーボン(
など様々なものがありますが
721TRは「硬くて軽い」が特徴のアルミ素材!

超絶一般的なクロモリフレームの完成車重量は10〜11kgぐらいですが
721TRは10kg切ります。
軽いパーツでカスタムしてあげれば8kg代も狙えます。

軽さは強みです。

ストリート最速の移動手段、ピストバイク。
stop and goの切り替えの速さはその最たる理由ですが
重い車体は安定感、高速走行時のスピードの落ちにくさには恩恵がありますが
信号待ちや直角交差点でのクイックな動作面で劣るものが多いです。

ピストならではのキレのあるレスポンシブルな操作性の良さは
やはりアルミフレームが一番実感しやすい!

オススメポイント②

互換性が高い。

LEADER®︎の最大の魅力である「オリジナルジオメトリー」
シートチューブのカットアウトや極太のダウンチューブに見られる独創性はLEADER®︎をLEADER®︎たらしめる非常に重要なピース。

ですが、こと721TRに関しては比較的プレーンなジオメトリーに留めてあるのが特徴。

基本的にカスタムできない場所がありません。
この自由度こそが721TRの最大の個性。
クセのないところから、ライディングの環境に合わせて様々なカスタムが楽しめる。
もっとこうしたい!をしっかり受け止めてくれる懐の深さ。

10万円と侮るなかれ。

実際多くのお客様がこの721TRからピストの楽しさ
(沼と言う人が多いですが、笑)
にどっぷり浸かり、カスタムしまくって
最終的には735やKAGERO、チネリやDSNVに載せ換え〜
という王道の流れを行きます。

まさしく登竜門。

限りなく可能性に満ちたこの車体、
2020の買い物納め、そして2021を最高にハッピーな年にするために、
是非ピスト選びの候補に入れてみてはいかがでしょう。

それでは本日の
〜ミヤの眼〜
元アパレルスタッフのミヤが
「今の気分×ピストバイク」を軸に
オススメのアイテムをピックアップ!
今回は

JILL PLATNER birdbone bracelet

これをクリスマスにくれる人が現れたらその人と結婚します。

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BROTURES Kichijoji
ブローチャーズ吉祥寺

フラッグシップの原宿、横浜、そして大阪と日本のストリートバイクカルチャーを世界に発信する FIXED BIKE SHOP “BROTURES”(ブローチャーズ) 西東京エリアに初進出となる吉祥寺店は、アメリカンカジュアルをテーマに設計。日本で唯一となるピスト専門のアウトレット及び中古買い取り、販売を行う。