自転車<ピストという選択

雑煮をね、5人前ぐらい作ったんですが
美味すぎて昨日の夜と今日の朝だけで全部食べちゃいました。
やっぱ餅って美味いっすね。

こんばんは。
ミヤです。


どうやら正月気分に水を差す、
久々の緊急事態宣言ということで。
まだまだ先行き不安な情勢が続く模様ですが
BROTURESは元気に営業しておりますのでご安心を!

幸い、全ての店舗が路面店で、密も避けられています。
お客様にとってもスタッフにとってもなかなかよい環境。

NEW YEAR SALE ということもあり
年始からたくさんのお客様にご来店頂いております。
常連の皆様も、いつもありがとうございます。

そして中には新規に車体購入検討中の方もちらほら。

ボーナスや、お年玉や、冬セールにとっておいたへそくりも。
どうせ使うなら賢く、間違いのない買い物を。

2021年は、通勤、通学、デイオフのアクティビティーに
是非、自転車<(よりも)ピストバイクという選択を。

中でもエントリーモデルとして僕たちが本気でオススメするのがこの

LEADER®︎721TR ¥100,000(+tax)

各パーツの規格の互換性が高いことから、カスタムの自由度がめちゃくちゃ高いです。
つまり、エントリーのプレーンな状態から自分好みにガンガンカスタムできるってこと。
クセ出しまくりのカスタムだってこのフレームなら簡単に叶えてくれますよ。

もちろんスタムしていくことでスペックも上がっていきます。
「飽きずに」どころか、どんどんピストの面白さにハマっていくこと間違いなしです。

素材には「アルミ」を採用し軽量、かつ非常に剛性が高く設計されています。
安価で加工もしやすい鉄(クロモリ)が多い中、
この価格帯でアルミを使っていること自体が稀。
アルミは鉄に比べてシンプルに「硬い」ため、エネルギーの伝達が速いの特徴。
鋭角な交差点や曲がり角の多いストリートで求められる、キレのある動き。
これををしっかり感じて頂ける良いフレームですよ。

また、2021年モデルからはコラム(ヘッドチューブ内側の見えない部分)も含めてフルカーボンフォーク化。
これにより従来モデルに比べてもより大きな軽量化を遂げました。
低価格ながらもLEADERの世界観を十分に感じられるフレームです。

そしてストリートに寄り過ぎず、
シングルロードとしての活用も期待できるのがこちらの車体。

LEADER®︎725TR ¥150,000(+tax)

721に比べてホイールベースが長く設定されていて
走行時の安定性が飛躍的に向上されています。
その代わり721に比べるとキレが失われます。

・長距離で安定感のある走りができる。
・長距離を移動しても疲れにくい。
などの恩恵がある事から「どちらかというとロードバイク寄り」っていう解釈も可能です。

何が言いたいかというと
変速機付きの自転車のことを「ギア車」と呼びますが
このギア車のロードバイクやMTB(マウンテンバイク)からピストに乗り換える方で、現在の使い方(乗り方)が大きく変わらないのであれば、
725の方がオススメです。

キレのある走りってより、伸び伸び走りたい方向きかな、と。

そんな感じで上記でご紹介した2車種、今ならまだ比較的サイズ選べるんです!
(もう無いサイズもありますが、、)

次は春以降の納車予定なので
春から乗り出したい方も、今買っておくべき!!

まずは自分にあったサイズ選びが重要なので、一度ご相談頂ければと思います。

少し逸れます。

常々言ってきてることですがこの際、

「密を避けた移動手段」

なんてことは割とどうでもいいです。
そんな事言い出したら、
コロナが無かったらピストは要らない。って事になりかねない。

要はそれを、「ピストを手に入れるキッカケ、言い訳」ぐらいに考えてもいいんじゃないかと。

変速が無いと上り坂キツくない?

街中にあるような坂なら全然余裕ですよ。
San Francisco並みの激坂だとキツイかもしれません。笑

ずっとペダル漕ぎ続け(回し続け)なきゃいけないのキツくない?

速度が上がってくると電動自転車みたいな感じで、アシストされるのに近い感覚です。
慣れたらフリーギアに戻れなくなります。

ブレーキ付いてないんですよね?

付いてます!
社会的にも法律的にも怒られちゃうんで。
ただ、ピストバイクはペダルの踏み加減一つである程度速度調節ができてしまうので、慣れるとあまりブレーキ自体使わなくなります。

上記はピストあるあるなQ&Aですが
実際こんな感じです。

ピストって乗り物のハードルを高く考え過ぎてる方、
店頭では試乗車もご用意してるのでぜひ一度乗ってみましょう!
イメージ、ガラッと変わると思いますよ!

ブレーキや変速機に頼らずにシンプルに
「走る」ということの最も本質の部分に触れることができる乗り物。
めちゃめちゃおもろいです。

2021も、皆様に最高のnew bike dayが訪れますように。

それでは本日の
〜ミヤの眼〜
元アパレルスタッフのミヤが
「今の気分×ピストバイク」を軸に
オススメのアイテムをピックアップ!
今回は

patagonia メンズ・ナノ・パフ・パンツ

もう下もダウン履きたい。

それではまた!!

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