ピストバイクのスキッドポイントとギア比について語ってみた By U-DAI 

関東には寒波が押しよせ、
かつ2週間程続いている乾燥注意報
のどを大切に
さて、皆さんはスキッドポイントとギア比の相関関係をご存知でしょうか?
Nn?
知らない?
知らぬは一瞬の恥ですが、聞かぬは一生の恥です。
ギア比はクランクが一回転した時リアホイールが何回転するのかを指します。
チェーンリングの歯数÷コグの歯数=ギア比
この数式は覚えておいて下さい。
簡単に言うと漕ぎ足の重さを決めるものです。
そのギア比の相性によって、
スキッドポイントが生まれます。
例えばチェーンリングが48Tで
コグが16T の場合、
48÷16=3.0となります。
クランクが一回転するとリアホイールが3回転します。
すると、スキッドした時に削れる場所も毎回同じになります。
これがストリートピスト乗りとしては最大の悲劇
スキッドポイント『1』という数字が出ます。
なんか、いつもスキッドしていると
同じ所が削れていくんだよな、
って方は、気を付けて下さい。
下の表ですが、
上記がスキッドポイント、
下記がギア比です。
$Jah Life
この表から読み取れることは、
『17T』のコグは鉄板という事です。
当店のお客様のギア比は2.7位が人気です。
参考までに、ママチャリは2.3が平均で
競輪選手だと3.9位の方もいます。
自分の脚力と相談し、用途によって決めて下さい。
ちなみに自分は今、なぜか
悲劇の『3.0』です。

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