ソーシャルネットワークについて考えてみた

最近イギリスのラジオBBCを聞きながら
自転車で通勤しています。
ガチで聞いていると事故を起こすので、
話半分に聞いているのですが、
よく「チュニジア」という単語が耳に飛び込んでくる
一度自転車を止めてよく聞いてみると
チュニジアで革命が起きたらしい
それもインターネットを媒介として
独裁政権が長年続いていたチュニジアでは民に言論の自由はほぼ皆無でした
しかしインターネットによって言論を統制することが難しくなった現代
ネットを介して大統領の悪事を知った民が
FACE BOOKやTWITTERなどのソーシャルネットワークを通じて結集、蜂起
それが独裁政権崩壊まで至りました
このことは世界200カ国以上のうちの小さな1カ国の話ではない
インターネットやソーシャルネットワークが世界を変え始めている現実に
もう見て見ぬふりは出来ないようになってきています。
インターネットを介して自由を手にしたチュニジアの民
しかしその反面、世界ではインターネットのせいで
何が「良くて、悪いのか」を判断しにくくなったこの現代
「自由」を手にするということは
一人一人の意思がより重要になるということ
これを「良し」とするか、「悪ろし」とするか
あなた次第です
まぁそもそもなぜこんなことを書いたかというと
何かの縁で知り合った福岡のチャリ屋「ありむらサイクル」さんのブログを見てのこと
チャリ屋もチャリのことだけ考えていればいいわけではないのでしょう

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