唯一無二の座り心地、fizik「KURVE」

「KURVE」と書いて読み方は「クーバ」

軽さを追い求めたサドルは星の数ほどありますが

最高の乗り心地のために生まれたKURVE。

サドルを研究しつくしたfizikの答えがここにあります。

 

ピストに乗っていてお尻が痛くなる。

調べてみるとピストだけの話ではありません。

クロスバイク、ロードバイク、マウンテンバイク、

どのジャンルでもお尻の痛みはみんなの悩み。

原因はいっぱいあります。

フレームサイズ、サドルポジション、

ハンドルポジション、履いてるパンツ。

 

解決しようとすぐに思いつくのが

「この固くて、薄いサドルが原因じゃないか!」

そうしてパッドが厚いモデルに交換したり、

ジェル入りのカバーを被せてみたり。

ルックス悪くなったけど、お尻痛いよりはいいです。確かに。

 

でもせっかくの愛車、乗り心地もルックスも譲れない。

それが正直なところ。

 

fizik の KURVE が解決してくれるかもしれません。

座面はこんな感じ。

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ハイテクそうだし、固そうですね。

ちょっと裏に注目してみます。

比較するために通常のARIONEを並べてみました。

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何だか変わったデザインしてます。

着目するべきはレールが座面を支えている位置。

わかりやすくしてみます。

スクリーンショット 2015-03-14 4.06.00 PM

通常のARIONE(右)とKURAVE(左)を比べると

1.3倍くらいKURVEの方が距離をとっています。

これがどういうことになるかというと。。。

通常ARIONEの場合こんなイメージ。

スクリーンショット 2015-03-14 6.13.57 PM

KURVEだとこうなります。

スクリーンショット 2015-03-14 4.26.16 PM

パットの厚みに依存した快適さではなく、

ベース自体をしならせることで生まれる快適性。

というのが開発コンセプト。

付属のパーツを交換することで、しなり具合の選択もできます。

 

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ハードなルックスなのにな安定した座り心地。

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面に座るのではなく、ライダーにフィットさせるという発想。

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サドルをグルッと一周している「フチ」部分。

フロント、リア部分はしなりを支えるために固い素材。

内ももが当たる部分には痛みを起こさないように、ゴム質の素材を配置。

これほどライダー想いのサドル、使ってあげて欲しいと切に思います。

 

ラインナップは2種類

KURVE ALMINIUM ¥29,100(+TAX)

KURVE CARBON ¥36,820(+TAX)

 

各々、体の柔軟性に合わせて

「スネーク」「カメレオン」「ブル」の3種類があるので

全部で6パターンから選べます。

今回ご紹介したのは「ALMINIUM SNAKE」

シルバーのレールに合わせて

昨日のカスタムバイクをモデルにお送りしました。

 

カスタムのこと、パーツのこと。

どんな些細なお悩みもお気軽にご相談くださいね。

 

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