MONOCHROME CUTOM “THE CURE"

 

 

 

誰もが身につけるものを選ぶ際に気にするであろう”色味”。

もちろん自転車だって例外ではありませんよね。

 

色が乗り心地に直接影響するとはありませんが、それでもライダーのモチベーションを大きく左右することでしょう。

自転車の配色はピストに乗られている方も、乗り心地やパーツのクオリティと同等に重要視しているのではないしょうか。

 

ここがまた迷いがちなところなんですよね。

僕みたいな優柔不断な方は特に。

迷ってる時間も楽しいのですが。

 

 

そんな方にオススメしたい配色が「モノクローム」。

そもそもモノクロームを直訳すると「単色」とかそういう意味です。

しかし、これは背景色がある前提の話です。

 

要するに、背景色+単色のツートンカラーというわけですね。

このカラーリングが個人的に最も汎用性が高くて飽きがこない配色だと思います。

 

 

 

てなわけでこれを自転車に落とし込むと、こうなります!

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LEADER BIKES THE CURE MONOCHROME CUSTOM ¥167,000(+tax)

 

 

フレームを背景色として、今回はホイールにカラーを入れたモノクロームカスタムです。

やはりモノクロームというと白黒を連想される方が多いと思うのでわかりやすいカラーリングにしました。

 

ただ、この法則に則っていればどんな色でもモノクロームなのです。

 

 

 

 

 

細部にクローズアップしましょう。

 

ハンドルは入荷したてのPROFILEからT2 WINGをインストール。

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PROFILE DESIGN T2 WING ¥7,220(+tax)

 

ハンドルのデザインのホワイトに合わせてステムはZIPPのSERVICE COURSE。
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ZIPP SERVICE COURSE ¥9,000(+tax)

この組み合わせすっごいマッチしてて好きです。

 

25°の角度のステムにはトラックドロップが美しいのですが、あえてブルホーンで攻め攻めなストリートライドを意識しました。

 

 

そしてストリート感を出すならこのサドルでしょう。

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LEADER BIKES COSMIC SADDLE ¥5,000(+tax)

起伏のある形状に加えパッドも多めなのでシティライドに最適です。

 

 

 

そして今回のカスタムの目玉がこのホイール。

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BROTURES ALLDAY WHEEL ¥16,000(+tax)

 

 

白は膨張色なので存在感は抜群。

 

ホワイトパーツはあなたの自転車に清潔感と存在感を加えてくれます。

 

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モノクロームカスタム、いかがでしたしょうか。

 

基本的と言えばそうなのですが、同じカラーリングでも配色の面積を変えるだけで印象を180度変えることもできるのがモノクロの面白いところ。

 

 

組みやすい上に個性も出しやすい、万能なんです。

 

 

 

 

ちなみに今回のCUREをWEBクレジットを利用したシミュレーションがこちら。

スクリーンショット 2015-04-10 20.52.30

毎月¥15,000弱ってところです。

 

ぜひぜひ参考にしてみてはいかがでしょ。

 

 

 

トシ

 

 

 

BROTURES KICHIJOJI

0422-27-6155

kichijoji@brotures.com

 

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