走り心地に感動を覚えるタイヤ! ITALIA の芸術品 ”VELOFLEX” 入荷!

いつかの横浜のブログで自称していました。

”社内で誰よりも試したがり” な自分の今回の標的はこのパーツ。

”ITALIAの芸術品” の二つ名はダテじゃありませんでした。

 

たまにやってくる ”カスタムしたくてたまらない病” が始まると

ハゲタカやハイエナのごとく、カタログやWEBサイト内を血眼になって徘徊してしまいます。

 

そんな中、今回ターゲットになったのはタイヤ。

現在計画中のビッグカスタムを前に、コストを抑えて楽しみたかったというのもあります。

計画中のビッグカスタムについてはまた今度お伝えするとして、

タイヤのイロハについては ”YOKOHAMAのJUNKI” が熱弁をふるってくれました。

JUNKIが文末で “763はCONTINETALのイメージ” と嬉しい発言をしてくれていますが

付けられたイメージは覆したくなる、ひねくれた性格。

Made in Germany から Made in Italy へと転身したいと思います。

左から

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クリンチャー最軽量と唱われる RECORD 22C  ¥6,400(+TAX)

RECORDに耐久性をプラスした MASTER 23C ¥5,500(+TAX)

スキンサイドを排し、フルブラックで仕上げた CORSA ¥5,800(+TAX)

 

VELOFLEXはイタリアで唯一のハンドメイドタイヤブランド。

最も有名なのは、張り付けて使用するタイプのチューブラータイヤ。

一番安いクラスでも、他のブランドの最上級クラスを超える13000円という超高級タイヤは

ロードバイク世界三大大会で、トップチームの選手が自ら購入してまで使用する惚れ具合。

WEBでレビューを眺めてみても、性能に関しては褒め言葉以外見当たりません。

1本1本ハンドメイドしている職人さんのニヤけた顔が目に浮かびますね。

そのチューブラータイヤで得たノウハウをクリンチャーに落とし込んだのが今回のタイヤ。

クリンチャーになると価格もかなりお手頃に。

もう我慢できません。早速つけちゃいます。

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自分が選んだのは ”CORSA”

ホイールが派手すぎてタイヤが目立ちません。すみません。

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ロゴは片側のみ、見えている部分以外はどこまでいってもフルブラック。たまりません。

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同国イタリアの Michelin PRO4 はパターンなしのスリック。

ドイツ代表 Continental ATTTACK は車やバイクを思わせる鋭いパターン。

VELOFLEX はチューブラータイヤでよく見る ”鮫肌” といわれるパターン。

鮫肌、Shark skin。いい響きですね。

 

通常ハイグリップのタイヤは肉厚だったり、

地面を噛むためにゴムが柔らかめだったりしますが

せっかく軽量に仕上げたバイクの走行感が重く感じる。

しっかり走り込んでいる方にとっては重要な、

路面の感触が伝わってこないといったマイナス点が出てきます。

コーナリングでの安定感は増しますが、

ピストにとってコーナーはスキッドを決めるポイントなので(固定概念)

なんだかなんだ直線番長。走行感は軽い方が快適です。

 

ん?思い出して下さい。

ロードバイク界のトッププロが、大事な大会で自ら購入してまで使用する。。。

コーナリング命のレーサーが、軽さだけではなくグリップ力に命を預けています。

そのグリップ力への信頼に脱帽です。

 

新商品を匂いで察したお客様車両に早速装着。

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こちらは ”RECORD” を選択。

別にHED専用タイヤではありませんのであしからず。

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見た目はチューブラータイヤですね。

実際に走行してみると、しっかりと路面を噛んでいる感覚はありますが

ベタベタと張り付く感じはなく、それでいてコロコロとホイールを回してくれている感じ。

硬いタイヤのような転がり方ですが、グリップもしっかりと残す。

何これ!走りやすっ!と思わず口走ってしまったくらいです。

 

店頭ではブラックのみの在庫ですが

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カラー違い、サイズ違いもありますので

こだわるあなたは是非お気軽にお問い合わせ下さい。

 

土曜日にはグループライドが控えていますが、少し早めにご来店ください。

VELOFLEXを並べてお待ちしております。

 

ところで763のビッグカスタムとは一体。。。

 

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