GW入荷ラッシュ第6弾!ペダルしか作らないブランド「XPEDO」

ゴールデンウィークも終盤ですがまだまだ新商品のご紹介。

自転車の動力伝達のスタートはペダル、

だからペダルを作るんだ!と言わんばかりの

執念ともいえる開発意欲ムキ出しの商品たち。

だからアメリカンは好きなんです。

 

友人曰く、

どこまで入れるの?なんて言われたりもしているタトゥ。

20150505084841

入れるところがなくなれば終わりと思い

毎月の行事として成立しちゃっております。

その日痛がる自分を眺めに、スタジオに遊びに来てくれた先輩のハーレー。

目にできただけで嬉しすぎて痛みもどっかに飛んでいきました。

20150505084516

アメリカブランド代表「HARLEY DAVIDSON」

最新のモデルは電子制御やらなんやらで

アメリカらしさが薄れているような、どことなくさみしい気がしますが

その日お目にかかれたのはさかのぼる事、70年以上も前のモデルのカスタム。

20150505084540

「モノ」から漂うオーラというか、哀愁というか。

「年季の違い」「格の違い」を魅せられた気がします。

跨らせてもらうだけで吐きそうな1台。

価格を聞いてと失神しそうになりました。

恐るべき、旧車の世界。

 

さてさて本日ご紹介するのもアメリカブランド。

IMG_9361

その名も「Xpedo(エクスペド)」

「ペダルなしに自転車は存在しない。自転車が走る工程の始まり、

それがペダル。ペダルが自転車に命を吹き込む」

的な極端なことを提唱して、かれこれ30年以上もペダル製作を続けています。

こういうブッ飛び気味の考え方の人たち、大好きです。

IMG_9362

そこら中で見かけるフラットペダルとは違い

ラインナップを見ても特徴的な形が多いこのブランド。

ムダを極力削ぎ落とした結果のデザイン、そして軽さ。

IMG_9363

さらにエクスペドの開発熱心さは素材まで及びます。

軽く、カッチリしたパーツを作るために素材から見直し、「マグネシウム」を採用。

軽量化を追い求めるロードバイクシーンでもカーボンだと強度が出せない、

でも軽くしたい!なんて時はマグネシウムが登場します。

バイクやクルマなどでもマグホイールの軽さは人気です。

IMG_9376

もちろんストラップもバッチコイ大歓迎。

IMG_9372

使い込みたい方は嬉しい、交換用のピンが付属です。

靴底が引っかかりすぎてストラップ脱着が難しい時は

ワザとピン数を減らすのがオススメです。

正直2本くらい靴底に噛んでいれば、スキッドは問題なくできます!

IMG_9362

Xpedo “XMX15MC00” ¥8,000(+TAX)

COLOR: BLACK / INDIGO

 

ブラックのクランクにはブラックのペダル。

シルバーを使っているかたはインディゴが似合うと思います。

KAGERO や RENOVATIO との色合わせにもぴったりのこのペダル。

足元までこだわる方はマストアイテムでしょう。

 

narumi

BROTURES KICHIJOJI

0422-27-6155

kichijoji@brotures.com

(gws)

FOLLOW

Related Articles