[コラム]米的蹴球

ちょっとここらで全くチャリ関係ないコラムで一休みしたいと思います。トシです。
ちょくちょくこういう超個人的なつぶやき挟んでいきます。
今日はサッカーについて。
いやー、ビックリです。
ピルロがNYFCに移籍だなんて。
ただでさえビジャとランパードで盛り上がっているのに、ニューヨーク、アツいです。
NYFCだけでなくMLS全体でもジェラードの移籍が決定し、開幕戦ではビジャvsカカがが実現したり。。
ベッカムやアンリが引退をつつもドンドン勢いを増していますね。
ピークを過ぎた選手のマイナーリーグへの移籍は良くある事で、移籍金目当てだとか、老人ホームだとか揶揄されますが、一概にどうなんでしょうね。
特にMLSなんて、サッカー不毛の地なんて呼ばれていますがココ最近の動向を見ると、それは訂正の余地があります。
こういうレジェンドとして迎えられた選手は、広告塔としての役割もありますし、コンスタントに個人だけでなくチームに結果をもたらさなければならない。
年俸だってこれまでと比較すれば低いわけですし、そういうプレッシャーを考えたらなかなか割に遭わない選択なんじゃ、なんて思います。
でもこれでアメリカがサッカーに本腰入れたら、勢力図は確実に変わっちゃうんでしょうね。
スポーツ大国が真面目にやって弱いわけないんですから。
現実に既に女子はもう世界の頂点に君臨してますし。
何はともあれ、僕の世代のアイドル達が次々と第一線から姿を消してゆくのは寂しい反面、彼らが次の世代に何を残してゆくのか非常に楽しみです。
なにやらバロテッリのオーランド移籍も噂されてますし、案外、MLSの変革はすぐそこまできているのかもしれません。
結論:めっちゃサッカーしたい。

トシ

FOLLOW

Related Articles