The attention to 725TR VOL.1

about material of 725TR.

725TRを何回かに分けて紹介していきたいと思います。
そして、今回が記念すべき一回目!
内容は素材について紹介していきたいと思います。まずは材質についての紹介です。
ピストのフレームで使われている材質は、大きく分けると4種類あります。
たまにイレギュラーで竹などもありますが…
一般的に競輪フレームで使われているのはクロモリという素材だったり、ロードバイク等で多いカーボンフレーム、安いママチャリなどに使われているハイテンなど。
メリット、デメリットは各素材ごとに違います。
そして、725TRに使用されているのは、アルミニウムという素材。
例えばアルミでも色々なアルミがあります。
今回は725TRの特集なんで、725TRに使われているアルミについて説明したいと思います。
725TRに使用しているアルミは6061-T6という素材を使用。
自転車以外の物だと、飛行機の胴体や自動車の車体向けの素材で使用されていることもあります。
特徴でいうと、耐食性、強度がバランス良く備えられている為、アルミニウムの中でも比較的しなやかな乗り心地となります。
耐食性が強いということは、錆びにくく、経年劣化しにくいということです。
なので、長い間安心して乗れるということ。
しなやかというところに着目すると、しなやかだと何があるかというと、例えば路面の悪い道を走っている時にガタガタなるのを軽減するという特徴があります。
全部は軽減できませんが、硬い素材のアルミニウムよりは衝撃吸収してくれる為、LEADERBIKESのストリートで如何に速く、カッコ良くというコンセプトに当てはまる気がします。

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