OSAKA CUSTOM Wheel’s (FRONT)

見た目・性能を兼ね備えた優れもの達。

今日は大阪店のメカニックがハブ・リムを選び一から組み上げたホイールを紹介していきます。
どのホイールも個性があり、性能・見た目を考えたオススメのホイールになります!

まずは以前にも一度紹介はしていますが,MAVIC OPEN PRO ¥12,000-(+tax) × WHITE INDUSTRIES T11 ¥13,300-(+tax)で組み上げたホイールです。
このホイールはリム・ハブ共に軽量で今回紹介するホイールの中では最軽量のものです。
リムに使用されているMAVIC OPEN PROは重量が435gと軽いだけでなく、少々のことでは振れたりすることのない耐久性を兼ね備えている優れものです。
ハブに使用されているWHITE INDUSTRIES T11も重量が91.8gと非常に軽量で、CNC削り出しの高精度な仕上がりとなっています。
組み方もラジアル組というスポークが交差することのないスッキリとした組み方で個人的には好きな仕上がりになってます。

次に紹介するのはH PLUS SON THE BOX ¥7,000-(+tax) × CAMPAGNOLO RECORD PISTA HUB ¥25,400-(+tax)で組み上げたホイールです。
見た目はシンプルに全てをPOLISHで統一した物でスッキリとした印象を与えてくれます。
リムにはH PLUS SON THE BOXを使用し、重量は先ほどのMAVIC OPEN PROより55g重い490gですがCNC加工が施してあるためとてもきれいな仕上がりのリムです。
ハブにはCAMPAGNOLO RECORD PISTA HUBを使用してみました。自転車乗りならば一度は耳にしたことがあるであろうCAMPAGNOLO(カンパニョーロ)。
カンパニョーロは長い歴史と技術を持ち合わせたイタリアの名門コンポーネントブランドであり、レコードはその中でも最高級グレードのものです。
回転性、耐久性どれをとっても満足なこのハブ。更にはハブのセンターにある穴からグリスを注せば、汚れた古いグリスが脇から出て手を汚さずにメンテナンス可能という技術も導入されている優れもの。
一度は是非使用してみてください。

最後に紹介するのはH PLUS SON SL-42 ¥9,500-(+tax) × PhilWood High Flange Track Hub ¥22,800-(+tax)で組み上げたホイールです。
紹介した二つのホイールは薄リムでしたがリムにH PLUS SON SL-42を使用することで見た目にインパクトを出してみました。
ハブにはPhilWood High Flange Track Hubを使用し、見た目だけでなく回転性も意識したホイールを作ってみました。
PhilWoodのハブは使い始めはヌメッとした感じですが回せば回す程馴染んできてとても良く回ってくれます。
リム・スポーク・ニップルをBLACKでまとめハブをSILVERにすることでオリジナル感も出ているかと思います。

今回紹介したホイール三点ともアルミリムかつフロントでの紹介になりましたが次回はリアのカスタムホイールやカーボンリムの紹介もしていければと思ってます。
自転車に乗るには良い気温になってきていますし、車体に完組のホイールを入れている方等はホイールをカスタムしてみてはいかがでしょうか?
他にもカーボンディープリム等をカスタムされている方も一度薄リムを経験してみてはどうですか?もしかしたらハマるかもしれないですよ!

手組みのホイールは今回のように全てを自分好みにカスタムできます。それは見た目、性能を更に上げる事に繋がっていきます。
そして何より自分で選び、使用していけば愛着が湧いてくると思います。
分からないことはスタッフに相談してください!きっと満足いく物が出来上がります。

では、BROTURES OSAKAでお待ちしています。

フジ

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