The attention to 735TR VOL.3

Welding Techniques.

こんにちは!なんだか寒くなってきたんで、長ズボンにパーカーで自転車出勤したんですが暑い暑い!
やっぱり半袖半ズボンに限りますね〜なんて余談からスタートですんません。

ってことで、遂にこのシリーズもVOL.3に突入!!
今回は”735TR”の「Welding Techniques」について話していきたいと思います!
そのまま直訳すると「溶接技術」ってことなんですが、僕は上京する前に某鉄道会社に努めていたので溶接は必要不可欠でした。
アーク溶接ってのとガス溶接ってのがあって、この2つはやった事あるんですが正直めちゃくちゃ難しいんですよ!
強度を保てるように盛らないとダメですし、綺麗に溶接痕を残すにはかなりのテクニックが必要です。
昔の職場にいたおじさん達の技術ったら半端じゃないものがありました!
こんな経歴もあり、BROTURESに入りたてのときなんかは溶接痕などを気にしてみてたんですが、
仕上がりがめちゃくちゃ綺麗なんですよね!
そんで”725TR””735TR””KAGERO””RENOVATIO”に目を向けてみると
あれ????これ溶接痕が綺麗すぎ!!ってか無いじゃん!!なんてビックリしちゃってました…

そんで聞いてみると「SMOOTH WELDING」と言う技術が使われているとか!

「SMOOTH WELDING」とはなんぞや?ってなりますよね。直訳してもそのままだし…
用は、美しさをキープするために溶接の上からパテを盛り、1つ1つ手作業で細かく研磨していく作業です。
基本的にこの技術を要するにはかなりのコストがかかってしまう事から、高いロードバイクなどに使われる事が多いみたいです。
美しい見た目と溶接強度の両立を実現し,機能性だけでなく見た目の美しさにもこだわる”735TR”!!さすがです!!
ここまでの拘りっぷりを魅してくれので、販売している僕らも胸はって良いものだとお勧めできます!!

でわでわ、またも長くなってしまったのでこの辺で!
また明日!!

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