The attention to 735TR VOL.4

Frame geometry

おす!こんにちわ!
このシリーズも早い事でVOL.4まできました!!
本日はジオメトリーについて話していきたいと思いますが、各メーカー、各自転車、様々なジオメトリーがありますので参考までにどうぞ。
前回、前々回と「塗装」「溶接」は”725TR”と”735TR”では違いがありませんでしたが、ジオメトリーは違いがでてくるので比較してみると面白いと思います!
“725”の特徴に関してはこちらになります。The attention to 725TR VOL.4

まず抑えておきたいのはフレームの各チューブに付いている名称。ここは自転車に乗る上で覚えておいて損はないかと思います。
上の写真欄にわかりやすいが汚い絵がありますので、是非ご覧になってみてください。
みて分かるようにこれらのチューブを溶接で繋げて自転車の形が作られているんですが、1つ1つの長さだったり、角度によってその自転車の特徴が異なってきます。

フレーム設計でもLEADER BIKESはしっかりと拘りがあり、OEMではなくオリジナルジオメトリーを採用しているんです!!
※OEMとはコストダウンの為に、1つの工場でいくつかのメーカーの商品を代わりに生産する事です。

“725TR”との違いを上げるすると、”735TR”の方がトップチューブが10MM長い造りとなっております。
たかが10MM長いくらいでたいした変わらないでしょ?って感じてしまうとお思いでしょう。
見た目としてはぱっと見分からないですが、自転車のにおいてたかが10MMでもポジションなど、自転車そのもの特徴が変わってきます。
“725TR”よりも攻撃的なライディング姿勢を保つ事が出来、ピストには欠かせないスキッドをする際に体重移動が楽になっているのでとてもやりやすいです。
まさにストリートの王者と呼んで良いでしょう!!

こんな感じでvol.4も終わってしまいましたが残るは2回となりました!多少たりとも頭に入ってくれれば嬉しいです!
ではまた明日!!

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