The attention to 735TR vol.5

About aero dynamics.

こんにちは!三連休はじまりなのになんだか雲域があやしいですね〜明日は雨だとか…
そんな日こそせっかくなんで自転車について一緒に勉強していきましょう!
本日はVOL.5なんで “735TR”の「aero dynamics」について話していきたいと思います。

いつも通りそのまま訳すと「空気力学」ってことなんですが、細かい話になるとかなり頭を使わないとダメになってきます。
そうなると僕の脳みそはストップしてしまうので、重要な部分をざっくり話していきます。
「空気力学」とは空気やあらゆる気体の運動作用や、空気中を運動する物体への影響を扱う学問の一種で、一般的には飛行機や自動車などに用いられる事が多いです。
自転車も同様で速く走るにはより空気抵抗を軽減し、風を突き破るより強力なパワーが必要になってきます。

自転車走行での空気抵抗は30km/hを超えるあたりから急速に強まり、60km/hを超えるスピードでは空気抵抗に奪われる損失の方が走行に費やされるエネルギーより大きくなってしまいます。そのために走行中のエネルギーの負担をできるだけ少なくするには、空気の抵抗が少なくなるボディー形状が必要になってくるんです。そこで自ずと「空気力学」が大切になるわけなんですよ!

今現在、自転車業界ではその「空気力学」を用い計算して作られた「エアロフレーム」が主流になりつつあり、様々なブランドから「エアロフレーム」がリリースされています。しかし、その土台を作ったのは紛れも無くLEADER BIKEと言っても良いでしょう!
多くのブランドが”735TR”の模造フレームを安価に製造していますが、真似できないところがさすがのLEADER BIKES!!やはり拘り感じられます。
エアロ形状な”725TR”よりもさらにエアロ形状に特化した”735TR”。ここまでストリートに本気の自転車を落とし込んだのは他にはないのではないでしょうか?
より楽にのれスピードも存分に楽しめ、ルックスも最高な”735TR”。是非乗ってもらいたいです!

明日でこのシリーズは最後になりますがお楽しみに!

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