fabric line up

良いサドルがココにありますよ!

2014年にイギリスで誕生したブランド、”fabric”
fabricはサドルにおける他に類を見ない快適さとパフォーマンスを追求するため、自転車業界以外と手組んだ製品造りを行っており、そこから誕生した四種類のサドルがあります。
今日はその四種類全てを紹介します。

ALM ¥45,000-(+tax)
ALMはfabricの中でも最軽量の140g。
ヨーロッパの航空宇宙防衛企業であるエアバスグループとの共同開発から誕生したこのサドルは、3Dプリンターを用いられて製造される最先端をいくサドルです。
見た目的にも固そうと思われる方が多いですが、このALMはサドル後部にあるレール接続ポイントを横端まで移動させることでサドル下の中央に大きな空間ができ、大幅な柔軟性を持たせられています。
また、レール自体のデザインを振動を和らげる機能を持たすデザインにしたことでサドル全体が適度にしなる構造になっています。

Cell ¥9,500-(+tax)
某スニーカーブランドと同じ技術を用いてできたこのサドル。独自のエア・スプリング技術が体重をサドル全面に分散し、一日中快適なライドを体感できます。サドルの中に独自のセル(Hex-air)が入っており、そのセルが個々に変形することで最大限の快適さを常に保つようになっています。その心地良さはサドル自体の寿命が尽きるまで続きます。
このサドルはデザインがもの凄く特長的で好みは分かれるだろうなと思いますが触っただけでも座り心地が良さそうと思わせてくれるので是非触ってみてください。

Line ¥8,500-(+tax)
このサドルは坐骨をパッドでサポートし、中央にリリーフチャンネルと呼ばれる溝を設けたことで、外陰部動脈への圧迫を大幅に軽減し、長距離を走っても、快適さと機能性を保ち続けてくれます。ライドしている時に外陰部に圧迫感・痺れや不快感を持つことがある人はこのサドルを使用してみてください。

Scoop ¥8,500-(+tax)
全てのライダーにフィットすることを考えたのがこのScoopであり、乗り手のライディングポジション、カラーリング、そして基本性能から、最適なサドルを選んでもらえます。
このScoopに関しては他の種類のサドルと違い、Scoopの中に三種類のフォルムがあります。FLAT,SHALLOW,RADIUSとあり、自転車に乗った時の姿勢が前傾なのか、状態が起きているのかによって選んでもらうタイプが違ってきます。
そしてScoopにはクロモリレールの他にカーボンレールの物(Scoop ULTIMATE ¥35,000-(+TAX))もありますので軽さも求める人はこっちを使用してみてください。

今回紹介した四種類の中で僕はScoopを使用していますが心地良さは今まで使用してきたサドルの中では一番です。
軽量サドルに比べると、少し重量を感じるかもしれませんが、それ以上にメリットが大きく、これからもずっと使い続けていきたいと思わせてくれます。また、個人的に最大の特徴と感じているのが耐久性の高さです。とてもハードな使い方をしても、表皮がほとんど痛むことがありません。
加えて、快適性が高い一方で、ベース、レール、内部のポリウレタンフォームのへたりも少なく、汚れても水でさっと洗い流すだけで綺麗にできちゃうメンテナンス性の高さもおすすめポイントの一つです
もちろん個々に合う合わないはあるとは思いますが一度使用してみる価値はあります。
そしてfabricの良い部分は機能性・快適性だけでなく、カラーが豊富でコストパフォーマンスが高いといった点もあります。
カーボン素材の物を除けばカラーは五種類以上からありますので車体の差し色にもなります。
サドルを交換したいけど高いサドルを買ってみて自分に合ってなかったってことになると気分的には最悪ですよね。
fabricは価格も一万円いかないのでカスタムする際に気軽に替えることもできちゃいます。
まだまだ伝えきれていない部分はありますが良かったらfabricのホームページも見てください!
fabric

気になった方、サドルでお悩みの方は是非使用してください!
もし疑問などあればどんどん聞いてください。
お客様に合ったサドルが見つかると思います!

では、BROTURES OSAKAでお待ちしています。

フジ

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