Customer’s Wheel 

2016.11.29
Osaka

今日はCustomer’s BikeならぬCustomer’s Wheelてな感じでお客様からオーダーを頂いている手組みホイールをいくつか紹介していきます。

ENVE × DT SWISS (SPOKE:SAPIM CX-RAY)

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ココ最近増えてきたENVE。
組んでてもリムの精度の良さを感じると共に物凄く軽量。
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ハブには入荷して間もないけれど完売してしまったDT SWISS。
普通にカッコいいですよね、こいつ。

ENVE × CHRIS KING (SPOKE:SAPIM CX-RAY)

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画像では伝わりきらないかもしれないけどインパクト大なこのリム。
リムハイトはなんと95mm。
ここまでディープリムなのに完成車についてたりするホイールとかよりは軽いってのがすごいとこ。
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ハブにはCHRIS KING。軽いし回るしで言う事無しなこのハブ。それに加えてセラミックベアリング仕様にするこだわり。
何より、ハブカラーにシルバーやブラックではなく"Pewter"といったカラーをセレクトしてる部分が個人的に良きな感じです。

AMBROSIO × GREDDY(SPOKE:DT SWISS レボリューション)

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先程のENVEとは打って変わってアルミの薄リム。
カーボンほどインパクトは無いかもだけれどリムの選択肢はかなり増えるし、コスト的にも抑えめ。
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ハブには回転性抜群なGREDDY。
僕自身も愛用していて、大好きなブランド。
生産終了しているので手に入りづらくなってきてますがカラー物なら何点かは有りますんで欲しい方はお早めに。

VELOCITY × WHITE INDUSTRIES(SPOKE:HOSHI 14/15 バテット)

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リム・ハブ共にUSA製な物での組み合わせ。
リムに関してはBROTURESでの取り扱いが無いのでお客様の持ち込みによるもの。
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ハブにはWHITE INDUSTRIESのトラックハブ。
このハブは見た目・性能ともに僕は大好きでオススメなんだけど価格とコグが専用コグになるって所をあまり好まない人が多いのかな?ってのが印象にあるハブ。
だけど専用コグも精度良いし、使ってる人少ないしでハブに悩んでるなら候補には入れてほしいとこ。

他にはBROTURESオリジナルの完組みホイール"SHRED"をバラして他のハブで組みあげたりのオーダーもあったりします。
今SHREDを使用している方は更なるカスタムをしてみては?

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いくつかホイールを紹介しましたが、組む中で思うことはお客様のこだわりが増してるなってこと。
もう流行りなのか?って思うくらいSAPIMで組んでるし、ENVEのようなカーボンリムもよくオーダー頂きますしね。
他にもSAPIMのようなブレードスポークではなく丸スポークだけど、根本と真ん中で細さが違う"バテットスポーク"でのオーダーであったりと、組むことに飽きない毎日です。
これから手組みホイールを組んでみよっかなという人はスポークにも拘ってみるとより一層おもしろいかなと。
もちろん最初はなんのこっちゃわからないと思うので聞いてください。良いホイールにしますから。

他にもお客様の持ち込みでもホイールは組みますので気兼ねなく持ってきてください。
ま、欲を言えばウチでリム・ハブ・スポーク全てをオーダーしてもらいたいとこでは有りますけどね、、わら

フジ

BROTURES Osaka
ブローチャーズ大阪

日本初となるピストバイク専門大型ショップが、大阪の南堀江にOPEN。 アメリカンファクトリーをテーマに設計された2Fには、オーダーバイクを作成するエリアや、カスタムを楽しむフロアとなる。 ”BIKE SHOWROOM”と名付けられた3Fには、厳選した世界のピストバイクを100台