何度でも生まれ変わる。

2017.01.17
Osaka

最近起こった嬉しい出来事の中で、印象的だったのはこのヒストグラムのカスタムオーダーを頂いたこと。

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CINELLI MASH HISTOGRAMは毎年カラーが全く変わるから、いつのモデルか一目瞭然。
ポリッシュが斬新だったこのカラーは2014年のモデル。歴代のCINELLI MASHシリーズの中ではBOLTと並んで人気を博したモデルだったと記憶してます。
3年前のモデルだけど、このフレーム持ってる人は今でもピスト熱が高い方が多い。

3年前の春先、僕は今と同じ様に大阪にいました。2ヶ月って短い期間だったけど、たくさんの出会いがあって刺激的だった事を覚えています。
このヒストグラムもその時に手掛けさせて頂いたもの。3年経ってまた会えた事がすごく嬉しかった。

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初期の仕様のままだったので、今回は満を持してまるっとカスタムのご依頼を頂きました。

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ドライブトレインはSUGINO,HKK,EURO-ASIAという安定の仕様。だけど、クランクアームとチェーンリングを別色にする抜け感あるセレクト。チェーンのシルバーも効いています。

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懐かしいBRロゴの完組ホイール前後共に、EASTON x DURA-ACEの手組みホイールに変更。

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忘れちゃいけないのはステムとシートポスト。

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誰もが見落としがちなディティールにこそ、拘りをどうぞ。THOMSONで統一ついでに、今まで乗って来たからこそ分かるポジションのアジャストも一緒に行いました。

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こうして見ると3年前には提案できなかったであろうカスタムが、今ならできる。
ロードバーなんて昔はちょっとダサいって思ってましたけど、今ならマジ最高ですし。ホイールもリムの横幅が広くなるなんて思っても見なかった。笑

ここまでカスタムすると、全く別物の乗り心地だと思います。
フレームの乗せ換えも面白いけど、気に入ったフレームを長く乗り続けて、いろんなカスタムしてあげる事も面白いですね。
気に入っているからこそ長く乗り続けられるのかもしませんし、今からピストを買おうって方は本当に気に入った1台にするべきだなとつくづく思いました。

いいものは長く使える。それは物の善し悪しよりも、乗り手の愛着次第なのかも知れませんね。

JUNKI

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BROTURES Osaka
ブローチャーズ大阪

日本初となるピストバイク専門大型ショップが、大阪の南堀江にOPEN。 アメリカンファクトリーをテーマに設計された2Fには、オーダーバイクを作成するエリアや、カスタムを楽しむフロアとなる。 ”BIKE SHOWROOM”と名付けられた3Fには、厳選した世界のピストバイクを100台