NEWフレーム!nabiis x VANZ “MATTATRON”

nabiis x VANZ "MATTATRON" ¥82,000-

自転車における世界の中心はどこにあると思いますか?
イタリア?アメリカ?日本?

いえ、台湾です。
意外に思われるかもしれませんが、少なくとも自転車産業において台湾は世界をリードしてることは間違いありません。
世界最大の自転車メーカー”GIANT”は台湾の企業という事はあまり知られていません。ヨーロッパやアメリカを拠点とする有名メーカーも生産の拠点は台湾にあります。
なので、たまに視察に行ったりします。僕も2年ほど前に行かせて頂きました。藤本もこないだ行ってましたね。

We went to Taipei !

上記で”自転車産業において”と書きましたが、バイクカルチャーもしっかりあって面白いんです。おしゃれなバイクショップもすごく多い。アメリカやヨーロッパのピストシーンがレース色強くなっている中で、ストリート色が色濃く残っている。そんなイメージです。
そして、台湾のカルチャーの特徴はショップオリジナルでフレームを作っているところ。

今回、突如入荷しましたMATTATRONというフレーム。

僕も2年前に訪れた事のあるnabiisというショップのオリジナルフレームです。

台湾のショップは工場が直ぐ近くにあるから、良いものを安く早く作れる。クオリティも申し分なく、気がねなく使えるところがいい。
ちなみに763が今乗っているkandoというフレームも台湾のkendo shopオリジナル。品質はお墨付きってことです。

日本のピストカルチャーも最近変化してきてる気がします。
少し前までは高級車志向が強く、オーバースペックな機材が持て囃されていました。ここのところは気がねなく使えるバイクを複数台所有して、日によってシチュエーションよって乗り分けたり、乗り味の違いを楽しんだりする方が増えているように思います。

前置きが長くなりましたが、話を戻してMATTATRONへ。そういうシーンの変化の中でちょうどいいフレームだと。

nabiis x VANZ “MATTATRON”FRAME SET ¥82,000-(ヘッドセット付き)

写真では分かりにくいですが、ダウンチューブとトップチューブはエアロチューブを使用しています。リーダーよりも細いですが涙型のアルミチューブです。
マットとグロスブラックのコンビネーションが高級感あります。グラフィックは台湾のライター”VANZ”の手によるもの。いい感じにダークな世界観。
アルミフレームでは珍しい1-1/8トラディショナルヘッドパーツが使用できます。ヘッドパーツはセットになっていますが、CHRIS KINGなど入れても宜しいかと。

完成車のオーダーは¥168,000から承っております。
ガツガツ乗っても大丈夫。ちょっと雑に扱うくらいがこのフレームはカッコいい。ピストってそういう乗りもんだよな。って改めて思わせてくれるフレームです。

大阪店限定で3本のみの入荷となります。
気になる方はお気軽にお問合わせ下さい。

JUNKI

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