そろそろ手組ホイールとかどうですか?

2020.08.22
Kichijoji

本日は僕らスタッフが頻繁に口に出している”手組ホイール”のお話し。 BROTURESで販売しているホイールは大きく分けて3種類。

”カーボンホイール”

”完組ホイール”

そして今回ご紹介する”手組ホイール”となっております。
簡単に説明すると「リム」+「ハブ」+「スポーク」+「ニップル」この4つのパーツで構成されているホイール。
その1つ1つを好きな組み合わせで選び、組み上げて作る”自分専用のホイール”それが手組ホイールです。


ズバリ手組ホイールのメリットとは?

主観も入るので一概に断言はできませんが。

・カーボンホイール等に比べて低価格での組み上げが可能。
・スポーク本数が多い(少なくも出来ます)ので、振れが出た場合など調整がしやすい。
・ハブ、スポークなど、汎用性の高いパーツの為メンテナンスが楽。
・使うリムやスポークテンションによっても異なりますが、完組みに比べ乗り心地がいい。
・スポーク、リムの組み合わせにもよりますが、テンションや組み方によって、目的に合わせ組む事も可能。
・ハブを残して組み換えも可能。
・他の人と被りにくい。
・ハブを育てる楽しさを知れる。

・愛着が沸く=自転車に乗るのがもっと楽しくなる。

とまあ、こんな所でしょうか?
付け加えるとすると組み上げる僕たちの”情熱”もこもっています。笑


そしてデメリットを強いてあげるならば、カーボンホイール等に比べて見た目が地味。笑
カーボンホイール程派手ではないし、一見自転車に興味がない人から見たら変化に気付かないでしょう。
それに予算が10万円〜20万円ほどあるのであれば高級な完組ホイールに重量や空力面では劣ります。


でもそれなら何故僕たちスタッフが完組ホイールをオススメするのか。
ただ速く走る事だけを考えるなら耐久性を一切無視しスポークも出来る限り少なめで組み上げるでしょう。


でも十中八九、いや十中十中僕たちはストリートでピストバイクを乗っているはず。
歩行者や車、オートバイが走り交う中、危険を察知しながらガンガン攻める乗り方をするなら”耐久性を無視”したホイールなんてもっての他です。


手組ホイールは街中にF-1マシンが走っていない様に、環境に合わせ合理的な理由からオススメする”耐久性”にとても優れたホイールという事です。
そして”メンテナンス””オーバーホール”等を繰り返し行う事で長く長く乗って頂けるスペシャルなホイール。
長い期間乗れば乗るほど回ってくれる感動や高揚感、是非味わって欲しいです。


ただ、ピストバイクを乗り始めたばかりだと”どのパーツが良くてどのパーツが悪いかなんてわからない”と思うと思います。
実際に自分がそうでした。笑


そんな時はお気軽に僕たちを頼って下さい。
予算は○円、色はシルバー、あんまり自分でメンテナンスしたくない。
とかザックリでも大丈夫。
きっと気に入るホイール見つけてみせます。


ご相談はお気軽にどうぞ!!


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