サンフランシスコで感じた走破性

先週1週間アメリカに行かせて頂いておりました。

生まれて初めて太平洋を渡り、ピストの聖地とも言えるサンフランシスコに行ってきました。サンフランシスコの街を生で走って僕が感じたことは

「こんなところはピストに向かない」でした。

写真で見たり話を聞いたり。知ってはいたけど、想像を超える勾配と突然現れるアスファルトの割れめに線路。想像以上に過酷な環境。
日本のようにピュンピュン走れません。この街に巡航は存在しないのではないか。ダンシングとスキッドを常に繰り返せないのであれば、目的地に着かない変わりに天国に行ける。”THE MAN”と讃えられた藤本でさえ筋肉痛と恐怖心に打ち勝つことはできなかった。

もちろん現地のピスト乗りはいます。やっぱみんな乗るのうまいんですね。ノーブレーキで走ってる女子もいた。悔しくも羨ましく。
こんな環境だからMASHっていう伝説が生まれたんだなって思いました。

そして、どうやったらこの街を走れるんだろうか?どんなバイクだったらもっとましなんだろうか?そんな風に考えて組んでみたのが今日のカスタムバイク。

LAだったらLEADERが似合うような気がするけど、SFだったらもっとアートっぽいフレームに跨がりたい。CINELLI TUTTO。いいんじゃないですか?
SFはバイクレーンが整備されてて道幅は割りと広く、交通量もそこそこ。であれば、ワイドバーはスキッドやダンシングを多用する乗り方に非常に有効だと思います。
それを支えるのはTHOMSON。ハブはPHILWOOD。この組み合わせが現地ではほとんどでした。ともにMade in USAのタフなブランド。お手本だと思います。
荒れた路面からうける振動はタイヤとサドルでカバーしたらいいのではないか?タイヤは25C以上がいいと思う。フレームが許すのであれば28C。ランドナーが支持される理由がわかる。サドルはレーシング系よりアーバン系がいいと思う。

軽さよりも安心感。無事目的地に辿り着くための走破性の大切さを学びました。
あとブレーキは付けといた方がいいよ。笑

JUNKI

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