おいさんはもうライトの進歩について行けんのじゃ

KNOG PWR

最近はよくジジイと呼ばれます。AYUMUくんから。僕の方が若いし、ぼくが店長だぞ!
もともと電子機器とかナウいアイテムには疎いんですがね、最近じゃ自転車のライトにもついて行けない。

いや、ライトの進歩がすごいって話です今日は。

KNOGから発表された新シリーズのPWRが想像以上に面白い。

映像見てもらったら大体わかりますが、まずは従来通りUSBより充電ができます。

そして、PWR最大の特徴はモバイルバッテリーとして使用出来るということ。

携帯電話やタブレット端末はもちろん、今後発売される予定のランタンやスピーカーといった外遊び系のアイテムにも使用可能で、幾つものバッテリーを持ち歩く必要がなくなります。
メーカー調べによると、日本人の約7割の人が何らかのバッテリーを持ち歩いているというデータがあります。
自転車好きななら当然屋外にいる時間も長い訳で、これは結構便利なアイテムだなと思います。

自転車ライトとして定番のキットが下記の4種類発売されています。

KNOG PWR COMMUTER
450LUMEN 850mAh POWER BANK ¥5,800+tax
KNOG PWR RIDER
450LUMEN 2200mAh POWER BANK ¥7,400+tax
KNOG PWR ROAD
600LUMEN 3350mAh POWER BANK ¥9,800+tax
KNOG PWR TRAIL
1000LUMEN 5000mAh POWER BANK ¥13,500+tax

全モデルで専用PC ソフト” Mode Maker”と接続すれば、お好みの明るさとランタイムをプログラムすることもできます。(只今準備中)
COMMUTERとRIDERはどちらかと言うと街乗り使いの要素が強く、ライトとして使用しながらモバイル充電が可能。

つまりこういうことができます。
マップで道を確かめてたら充電がなくなったやべえ。そういう心配がなくなります。
どちらかと言うとやはりRIDERの方がおすすめ。2200mAhはiPhoneをフル充電してちょっと余るくらいの容量です。
モバイルホルダーはアラクネ。

ROADとTRAILはもっと外遊びにも対応したハイボリュームモデル。
ヘッドライトとバッテリーが取り外せ別売のさらに大光量ヘッドライトやパワーバンクを組み合わせ、独自にカスタマイズも可能です。
例えば、一発大きな光量が必要でモバイルバッテーリーの使用頻度が少ないとか、光量は少なくて構わないがバッテリーの割合を上げたいとか。ライフスタイルに合わせて自由にお好きなようにカスタムして下さい。

ちなみに僕が使っているのはRIDER。
ライトとバッテリーの他にもGoProマウントにも使用可能なヘルメットマウントなど、全て個別の販売が可能。
なんかおもちゃ感覚で楽しめるライトなんで、自転車乗るのがもっと楽しくなりそう。アウトドアにもばっちこい。

KNOGの新作“PWR”を宜しくどうぞー。

JUNKI

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