DEDAの復権はあるのか?最新のハンドル事情。

数ある自転車の中でピストバイクは一番ハンドルを交換しやすい車種で間違いないと思います。
シフトレバーの取付がないだけでも交換のハードルがぐっと下がりますし、いろんな種類のハンドルが使えます。
カスタムしやすく、乗り心地もルックスもガラッと変える事が出来るので、昔っからハンドルカスタムは最も多いオーダー。
そしてピストバイクカルチャーの短い歴史の中でも流行り廃りが如実に現れるパーツです。

最近のトレンドはやはり、ワイドバーでしょうか?ここ1,2年はこれに交換する方が非常に多いです。

ライザーバーと言ってもたくさん種類がありますが、最近のトレンドは幅広低ライズ。ハンドルの上がり幅が少ないがフラットではない。そんなハンドルが人気です。
本命はTHOMSONのライザーバー。低いライズもそうですが、全体のシェイプが完璧にカッコいい。
アルミとカーボンの2モデルが展開されています。どちらも軽くて丈夫。¥12,000〜

MTBのハンドルを流用するのが一般的ですが、写真のNITTO FOR SHRED BARは後発系のワイドバー。
低いライズと650mm幅というトレンドをガッチリ抑えていて、最近で一番注文の多いハンドルです。¥6,800〜

ビュンビュン系カスタムの方に根強い人気のロードバー。
流行り始めたのは4年くらい前からでしょうか?最初は「絶対なし」的な反応が多かったハンドルでしたが、クリテリウムレースの隆盛とともに市民権を獲得しています。
こちらもオススメはTHOMSON
ロードバーは完成車に始めっからついてるパターンが多いので、どうせ変えるんだったらカーボンという選択肢がいいでしょう。THOMSONのカーボンは比較的安価で使いやすい。ロードバーの他に少しドロップの浅いCXモデルもあります。(写真はCX)¥30,000-

最後はブルホーンバー。最近はちょっと影が薄い?いやいや、ピストブームの当初からずっと人気のハンドルです。
安定感もあり、前傾姿勢も容易に取れるので初心者の方でも扱いやすいハンドルです。個人的にはブルホーンでスキッド覚えたので、スキッドだったりバックサークルだったり基本的なトリックを練習するにはオススメです。
ブルホーンだったらDEDAがおすすめ。特に写真のDABAR ¥24,000-はカーボン製で現状これ以上ないほど完璧なシェイプをしています。
アルミモデルのCRONONERO ¥6,900-も展開してるので、まずはこちらで試してみるのいいでしょう。

寒くて最近乗ってないなー。ってな方。
ちょっと気分転換にハンドル変えてみては如何でしょうか?

JUNKI

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