店主が勝手に選ぶ今年のピストオブジイヤー。

12月も半ばに入って、街は何やら年の瀬ムードを放っていますな。
振り返って見れば、今年もたくさんのピストバイクを組ませて頂き、ありがとうございました。
毎年恒例、僭越ながら私JUNKIが独断で選ぶピストオブジイヤーが今年もやって参りました。今年が記念すべき1回目です。

ではさっそく第3位から

第3位 AFFINITY CYCLES KISSENA

最初にランクインしたのは、BROTURESでは5年ぶりに取り扱いを再開したAFFINITYが誇る生粋のレーサー”KISSENA”
航空機などで使用される最高レベルの7005番のアルミニウムパイプのフレームに、アルミニウム製ステアリングコラムの1 1/8インチインレグレーテッドトラック用カーボンブレードフォークで構成されています。アメリカ国内外のトラックレースにて勝利を重ね、同郷ブルックリンで開催されるFIXED GEAR BIKEオンリーのハードコアクリテリウムRED HOOK CRIT、ヨーロッパのシックスデイレース(6日間連続の過酷なレース)やUCI世界選手権でも立て続けに優勝を成し遂げた、AFFINITY CYCLESの名前を一躍有名にしたフラッグシップモデル。
リーダーバイクはもちろんですが、やはり今年もアルミエアロフレームの人気は健在でした。

第2位 CINELLI MASH BOLT

10年続いたCINELLIとMASHのコラボが終わる。今年はコレの話題ばかりしてたような気がしますね。
最後の作品として復活したのがBOLT。素材、デザイン、ジオメトリーのどれをとても彼ららしさがあって非の打ち所がないフレームです。ブラックアウトでバチッと組むもよし、カラーで遊んで見るもよし。やはりパシュートフレームの人気も健在でした。
既に生産終了のため、手に入れれる機会は残っているもので最後となります。今年一年頑張ったご褒美に如何でしょうか?

そして栄えある第一位は

第1位 CINELLI MASH WORK

ぼくの!!笑
2017年はそれまでずっと乗っていたKAGEROからWORKにのりかえ、鉄の良さを再認識した年でした。
乗ってて疲れ方が違うし、永く乗り続けたいフレームに出会うことができて嬉しく思います。
WORKはトラック、クリット、シクロ、コミューターと組み方の自由度が他のフレームとくらべて桁違いに大きいってところがポイント。発売から2,3年経ってますけど、やっとこいつの面白さが認知されてきたように思います。残念ながらWORKも既に生産終了で、こいつに限って言えば既に完売終了となっております。
ざんねんでしたー。

ですがWORKの後継機として登場したTUTTOがかなりイケてる。

CINELLI TUTTO

WORKの基本コンセプトは引き継ぎ、ベルトドライブ対応や素材の変更など更に前衛的なプロダクトになりました。
2018年、個人的に大本命なフレームです。

とは言っても、今年もまだありますのでね。フレームのご相談は店頭でも電話でもメールでもお気軽にどうぞ!

JUNKI

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