Is 3D printer gonna change the bicycle?

皆さん、CYCLINGTIME.COM というサイトご存じですか??

驚く記事があったのでついつい…..

ロードについて多く書かれてるこのサイトですが、今回の記事が半端じゃない!!!!!!!!!!!!

コピペになりますがご了承下さいm(_ _)m

 

昨今巷では3Dプリンターが話題となっている。

数年前までは数千万近くしたものが、あっという間に家庭でも導入できる価格まで下がってきた。

そしてその精度もここ数年で飛躍的な進歩を遂げてきた。

まだまだ家庭用では業務用とはレベルが違うが、

しかし着実に3Dプリンターは製造の世界にその居場所を確保し始めている。

[youtube]https://www.youtube.com/watch?v=HwJwcnV-wso[/youtube]

3Dプリンターで自転車のパーツなどが作れないのか、その考えは自転車好きであれば考えたことがあるだろう。

数年前自転車そのもの全体を3Dプリンターで作った人物がいたが、やはり素材の制限や精度の問題があった。

しかしそれでもその技術は確実に自転車界にも浸透し始めていることを感じさせた。

そしてここ数年の技術革新で、本格的に3Dプリンターを活用

するメーカーが現れた。今現在使える材料はプラスチックが中心だが、実は3Dプリンターでは金属をプリントすることも可能だ。

そしてその金属3Dプリンターで個性的なチタンラグを製造し、個性的な自転車を製作しているのがドイツのVORWAERTZだ。

3Dプリンターが可能にした複雑なカットは、もはや芸術の世界だ。

チタンラグとカーボンを組み合わせたこのバイクは軽量で、完成車で4.9kgとなっている。

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金属3Dプリンターを活用すれば、実はたいていの自転車パーツが作れてしまう。

今後はオリジナルのディレーラーや、好みのワンピースチタンカセットなどもできそうだ。大手メーカー品だけでなく

個人プロデュースのガレージコンポーネントメーカーの誕生も近いのかもしれない。

実は3D金属プリンターで作ったものにはいくつかメリットが有る。

CNCなどの切削では、どうしても分子構造的に弱い方向性が生まれてしまうが、3D金属プリンターでは各方向に均一な強度を出すことができるのだ

また薄く複雑な構造を、歪みなく作成できることもメリットだろう。

もちろん裏を返せばそこには多くのデメリットも存在するが、

様々な可能性がまだまだ広がるこの技術はアメリカを含む諸外国では国家単位でその開発を後押ししており、

これからさらにその技術は飛躍的に進化していくだろう。

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これから先多くのメーカーが追随していくであろう最先端技術、

一体この技術を手にした自転車業界はどこへ向かっていくだろうか。

今回紹介した装飾ラグというのもカーボンモノコック全盛期には新鮮だが、

それ以上にこの技術は今後業界に何か大きな変化の波をもたらすかもしれない。

そんな可能性を秘めた3Dプリンターの技術からこれからも目が離せない。

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すごいなーーー!!!!!!

自分の知らないところで技術は進化し続けている。

最先端の技術を搭載したパーツやフレームなどがこれからもどんどん入荷します!!!!!

乗り遅れないように!!!!!!!!

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RAY VICTOR.

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