SUPER 73と過ごす、特別な1日。 “BROTURES KICHIJOJI INTERVIEW” vol.1

2022.05.03
Kichijoji
ミヤ

「Super73」は電動自転車の乗りやすさに加え、バイク独特の感覚とその頑丈さを組み合わせることで
道を選ばずに乗ることができる、新しいカタチの電動アシスト自転車です。

1970年代にカリフォルニアで流行したミニバイクから着想を得たアイコニックなフレームに、
パワフルな電動モーターと太いタイヤを備えたSuper73 “SG-1”。

本日は日頃からの愛用者である谷さんに、その魅力についてお話を伺っていきます。


SUPER 73と過ごす、特別な1日。 “BROTURES KICHIJOJI INTERVIEW” vol.1


インタビューにあたり、吉祥寺駅の高架下で待ち合わせ。
現地に着くと、一足先に到着していた谷さんの姿が。
傍には、インパクト抜群の愛車も佇んでいる。


Super73 SG1 (JP仕様) ¥385,000(TAX IN)


-どんなファッションでも様になる、スタイリッシュな自転車が欲しかった。

ファッション関係の仕事に就く谷さんの愛車は、ゆくゆくは大掛かりなカスタムも検討しているが
今のところは、あえてコンプリート車体に近い状態のままにしているそう。

「普段から色物や柄物など、日々のスタイリングにはどこか派手さを求めちゃうんですよね。(笑)
その日の気分でがらっとテイストが変わるから、個性的で、でもファッションの邪魔にはならないぐらい。
そんな収まりのいいデザインの自転車がよかったんです。
色々探したんですが、SUPER73はそんなわがままな要望にピッタリでした。」

現在のカスタムはクランクキャップとチェーンの二箇所。
どちらもゴールドで揃え、控えめながらも高級感のある上品な仕上がり。


「バングルやリングなどの小物への拘りも強い方なので、こういう小さな箇所ほど気になっちゃうんですよね。普段はシルバーアクセサリーを身につけることが多いので、このゴールドは個人的に新鮮な印象で気に入っています。」



-そもそもスポーツバイクに乗ったこともなかった。

優れたファッション性のみならず、極太ファットタイヤにパワフルな電動モーターのコンビネーションで、
街中からオフロードまで、シームレスな移動を可能にする高いスペックも魅力のSUPER73。


「学生時代にはマウンテンバイクとか、クロスバイクとか、必ず一度は周りで流行るじゃないですか。
でも僕は小遣いやバイト代を全てファッションに注ぎ込んでしまって、、(笑)
だから本当に、今までママチャリしか乗ったことがなかったんです。」


そんな谷さんだか、数年前に東京へ転勤になったことがきっかけで自転車移動への関心が高まったそう。

「服の置き場を確保するために【家賃が安くて広い家】を探したら、これが駅からなかなか遠かったんです。徒歩だとかなりキツくて、そこで自転車移動を思いつきました。SUPER73は、試乗した瞬間脳に電撃が走りましたね。
見た目とは180度異なる軽快な乗り味にも惚れました。これが自転車で、しかも免許も要らないなんて。」

-時速24kmが生む、新たな「出会い」と「発見」。


SUPER73との出会いを機に、活動の幅も大きく広がったと話す谷さん。

「時速24km(※)って速さも気に入ってるんです。速すぎず遅すぎずで、景色がきちんと見えるんですよね。気になったショップがあればすぐに停めて立ち寄ることもできるので、新しいモノや人、カルチャーとの出会いの幅が広がったように感じます。」

※電動自転車の法定速度


「これまで見落としていたものが見えるようになって、常に新鮮なインスピレーションが得られるようになりました。新しい出会いや発見を探しながら、SUPER73に乗るのが時間が最高の気分転換ですね。」





-電車や車などの移動手段も上手に活用。

インタビューを終え、颯爽と吉祥寺を後にする谷さん。

「自宅から吉祥寺まで、電車だと遠回りで1時間程度かかるんですが、これなら20分で着くんであっという間でした。人にもよると思いますが、僕は片道10~20kmぐらいの移動なら、SUPER73に乗ることが多いです。それ以上なら電車や車と、気分や目的によって移動手段を使い分けてますね。」

谷さん、お忙しい中ご協力ありがとうございました。


■撮影協力 / The Daps Famous Hood Joint (open11:30~close20:00/月曜定休)

〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町2丁目20−3 Cimaビル 1-B

吉祥寺にて昨年7月にオープン。
これでもかと言うほどチーズたっぷりの「アメリカンサンドイッチ」や、ジューシーなチキンがたっぷり乗った「チキンオーバーライス」など、本場ニューヨークスタイルのローカルフードを堪能できる。

〜今回ご紹介のSUPER73を、BROTURESのバイクローンで24回分割購入した場合のシミュレーションはこちら。〜


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ミヤ
BROTURES Kichijoji

北海道出身。札幌でピストにハマる。 接客・メカニックから撮影・ライティングなどなど、なんでも屋です。 王道のカスタムからニッチーなカスタムまで、ライフスタイルや好みに合わせて幅広くご提案致します。