僕が乗る735TRまでの道のり。pt.1

2021.11.18
Osaka
Ren Toriyama

こんにちは、鳥山です。

先日ブログでもちょこっと触れましたが今回僕がLEADER 735TRに乗ることになりました。

BROTURES各店で一人ずつ自分が乗りたい735TRを作り上げて実際にそれに乗ってみるということで

大阪店は僕になったわけでございます。なんだか緊張する。

毎週一つずつ選んだパーツを紹介していって完成系の紹介から乗ってみたレビューまでお話しできればなと思っております。

今日はその第一弾を書いていきたいと思います。

記念すべきファーストパーツはクランクを選びました。

735TRはベースからVISIONのダイレクトクランクが入っているのでスタートは変えなくても問題はない。

でも735TRにがっつり乗られている方はゆくゆくさらに精度の高いクランクに変える方が多いです。

僕もOMNIUMやRINPOCH、DURA-ACEなど何種か使っておりますが

そんな中で735TRにつけるならこれかなって思ったのが"ROTOR"になります。

その中の少しお手頃なモデルで販売されているVEGASTを選びました。

ROTOR VEGAST CRANK SET ¥73,040-INTAX

なぜかというとやはりコストパフォーマンスがいいから。

ROTORというクランクはアーム、スパイダーが分離するすこし特殊な設計のクランクになります。

その設計のおかげで各パーツを限界まで軽量化し、より精巧な作りを可能にしました。

VEGASTがなぜ手頃な廉価版かというとALDHUが7055番アルミをしているのに対し

VEGASTはアルミの材質を6082番にしてるからです。

正直その重量差ははあまり大差ないですが突き詰めていくとその違いが力の伝達具合などに関わってきます。

でも街乗りにそこまでの性能は必要ないと僕は思ったので僕はVEGASTにしました。

いうてもアームやBBはALDHUと全く同じだしROTORのチェーンリングもついてきます。

色々悩むことなくとりあえずイイものをつけれるのでかなりオススメ。


先に言ったようにアームとスパイダーが完全分離するのでゆくゆく物足りなさを感じた時は

上のグレードのALDHUにグレードアップすることもできます。

その時はアームの値段だけでいけるから余計なコストもかからないですよね。

そんな感じで第一弾はROTORクランクということでした。

これから毎週一つずつ紹介していきますのでゆっくり楽しんでもらえたらなと思います。

そしてこれをカスタムの一つのイメージとして参考にしていただければ嬉しいですね。

よろしくお願いします。

REN

BROTURES OSAKA
大阪市西区南堀江1-19-22
06-4391-3313
osaka@brotures.com

Ren Toriyama
BROTURES Osaka

FEATURED PRODUCTS