僕がこのCHAMPに跨るなら。

2022.11.28
Harajuku
Kawamura Yuki
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皆さんこんにちは。BROTURES原宿のGORIです!

先日リリースされたHOW I ROLL CHAMP "BROTURES Limited"

リリースに合わせて作成した動画などは、皆様既にご覧に頂けましたでしょうか?

今回作成した動画には、原宿店スタッフのユーマも登場しているので、まだ見ていないよって方はこちらから是非チェックお願いします。

https://youtube.com/shorts/iLc...

CHAMPといえば、競輪フレームを再現した設計や、クロモリらしい細身で美しいフレームである事から、多くの方からの人気を獲得する車体ですよね。

特にこれからピストバイクを始めてみたいって人からの、人気が絶大なのも実はCHAMPだったりします。

価格帯的にも、手に取りやすいし、ピストバイクらしさあふれる見た目や、拘りをしっかり持って作られているフレームに、魅力を感じないはずがないですよね。

勿論、僕自身もCHAMPの魅力を知ってしまった内の一人です。

HOW IROLL CHAMP×BROTURES Limited 完成車 ¥93,500-税込


今回BROTURESの限定色として登場したのは、BLACK。

でもよーく見てほしいんです。

ただのBLACKではなく、フレームの塗装の中には無数のラメが散りばめられているんです。

競輪フレームを再現しているCHAMPに対して、このカラーは個人的にかなりツボでした!

CHAMPは元々かなり派手目のカラーラインナップが多く、落ち着いたBLACKなんかは登場した同時にすぐ完売を繰り返す程の人気カラーであったりします。

そんな人気のBLACKが、BROTURESとコラボした事で、更にカッコよくなった事は間違いなし!

そして、この魅力溢れるCHAMPを僕ならこんな感じで乗るだろうと、カスタムした車体がこちら

僕なら今回のCHAMPは、あえてのBLACKパーツまとめでカスタムしちゃいます!

とは言いつつ、すべてのパーツをBLACKに変える訳ではなく、クランク、ステム、シートポストのトライアングルはシルバーパーツで組んでいます!

今回のコラボモデルあるCHAMPは競輪フレームを意識して作られている事もあり、

全てのパーツが標準でシルバーパーツにまとまっているなど、比較的完成車としては珍しい組みわせです。

ですが、今の僕の気分はそうじゃない。笑

この細身で美しいクロモリフレームを、クラシカルに嗜むなら、BLACK×BROWNの組み合わせがカッコ良い。

そこで、カスタムのメインパーツでもある前後のホイールにはBLACKの物をチョイス!

BROTURES WIVER アルミリム

まずは今回使用したホイールのリムからご紹介。

BLACKはBLACKでも光沢のあるBLACKをメインに作り上げたいと考えていた今回のパーツ類。

そこで白羽の矢が立ったのが、BROTURESオリジナルアルミリムのWIVER。

アルマイト加工が施されているこちらのリムは、42Cまで対応できるなかなか珍し系の、

ワイドリムなので、今回はCHAMPに使用しましたが、ANGELINOやLEGACYなんかに組み合わせても相性◎かと!

そんなアルミにリムに合わせるハブはPHILしかないですよね。

PHIL WOODのハブを使うにあたっては、尋常じゃない程の耐久性や、走れば走るだけ馴染み、

自分だけの走り味を生み出す事が出来る、ベアリングが特徴です。

そちらもかなりパーツ選択の上で、大切な事ですが今回もっと大事な事は、

WIVER同様にアルマイト加工でハブの塗装が行われているという事。

せっかく拘るなら細かい所にもしっかり拘ってみたい。

走行性能に申し分なしのホイールができて、そのホイールを作った意味がしっかりと携われば、

手組みホイールの真の価値が生まれるはずです!


NITTO FOR SHRED BAR

続いてのカスタムパーツはハンドル。

今回のコラボモデルのもう一つの特徴といえば、通常ドロップハンドルがセットされるCHAMOが、

ショートフラットバーセッティングになっている事。

街中をぐいぐいすり抜けるのであれば、ショートフラットバーがまさに最適。

でも僕は、そんなにぐいぐい行かないし、むしろ走っている中で必要とするのはハンドリングの安定性と、いかに肩の力を抜いてラフに走れるかを考えています。

そんな僕にぴったりなハンドルがNITTO FOR SHRED BARだったり。

僕は日常的にピストバイクを乗っている訳ですが、正直その扱い方が丁寧かって言われたら、

割と雑です。笑(勿論車体を愛した上での雑さですよ!!)

そんな雑に扱ってしまう僕だからこそ、ハンドルに傷はつきもの。

それでも、FOR SHRED BARならではのタフさを持ってすれば、かすり傷程度。

長く使用してきた中で、ベストオブタフネスを捧げても良いと思うほどの耐久力!

走り心地に関しては、長年開発研究や、試乗テストを踏まえて誕生したハンドルですからそれは勿論言い訳です。

25mmの絶妙な高さのライズと、6度のアップスウィープ、僅かに手前に戻る3度のバックスウィープとこだわり抜いて作られたこのハンドルは見た目の美しさや使い心地は、一度試す価値があるはずです。


実はBLACKパーツに合わせた、小物BROWNパーツももれなくご紹介!

サドル、タイヤ、グリップ。

上記3つのパーツをBROWNにカスタム!

BLACK×BROWNの組み合わせ、実際にカスタムされているお客様も多い、人気の組み合わせなんですが、この組み方は個人的にかなりおすすめです。

特にクロモリフレームのクラシカルな表情を引き出すには、もってこいの組み合わせなんじゃないかなって!

既にクロモリにお乗りになられている方は、愛車の新しい表情に出会うためにも、是非カスタム如何でしょうか???

ちょっと駆け足にはなってしまいましたが、今回"BROTURES Limited"として登場したCHAMPのカスタム紹介如何でしたしょうか?

組み上げて更に感じたのは、今回のコラボ車体に秘められた、圧倒的な魅力です。

乗る人、組む人によって魅力の伝わり方はそれぞれですが、間違いなく選んでよかったと思える車体に仕上がっていると思いますので、ピストバイクをお探しの方は是非、B

BROTURES Limited CHAMPを検討してみては如何でしょうか?

それでは皆様からのお問い合わせをこころよりお待ちしております!


GORI

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