残りわずかのコラボフレーム。

2022.03.23
Osaka
Ren Toriyama

こんにちは、鳥山です。

最近クリットレースでもよく見かける"ENGINE 11"というブランド。

拠点はロサンゼルス、本格的なレース意識のジオメトリーで作られる新鋭ブランドに位置するブランドになります。

アジア圏では何年か前からよくSNSなどにもあげられており、ストリートでもユーザーが多い。

理由の一つとして価格の手頃さが一役買っている気がします。

ENGINE 11には大きく3つのグレードが設けられています。

ミドルグレードのCRIT-Dというモデルは6000番台アルミを使用した軽量フレームでフォークにはフルカーボンを採用。

ヘッドセット、シートクランプまで付属して価格が¥90,000-INTAXと10万円を切ります。

しかもヘッドセットの規格も圧入式のものになっているのでベアリング性能も高い。

この価格帯で買えるフレームの中では群を抜いてパフォーマンスが高いといって良いと思います。

そしてもう一つがこのブランドならではのアイデア。いろんなブランドとのコラボフレーム。

BROTURESでもお馴染みのGODANDFAMOUSやDELUXE CYCLEなど、コラボならではのフレームデザインが魅力。

今日紹介するフレームも有名な自転車屋さんとのコラボフレームになります。

ENGINE 11 × HUNTER BROS SYCLE CRIT-D FRAME SET ¥100,000-INTAX

このモデルは告知がリークされた段階でよくお問い合わせいただいた人気のコラボになります。

コラボモデルは通常モデルより1万円価格が上がります。

スモーキーなターコイズブルーに絵の具で描かれたようなデザインが特徴的。

イメージとしては夕焼け時の海を見ているような雰囲気がありますね。

レース意識が強いフレームではありますが、先に言ったようにストリートでも人気の高いモデルです。

こんな感じでライザーバーを使ったカスタムでもバッチリとハマります。

グリップはフレームの雰囲気に合わせてみるのも良いですね。

走れるフレームには走れる足回りを、という事でMICHEのPISTARD 2.0ダイレクトクランクをセット。

ダイレクトクランクの中でも比較的手に取りやすい価格帯で、なおかつBBが別売りのおかげでスタートからいいBBにすることも可能。

もちろん5千円程度でMICHEより発売されているPISTARD用のBBをつけることも可能です。

特にシルバー系のクランクは最近選択肢が少ないです。

シルバーパーツでまとめたい時などにもこのクランクはかなり重宝します。

そこまでコストはかけれないけどしっかりしたパーツが欲しいって方はこのクランクを覚えておくといいです。

こちらのフレームも残すところあと2本。

SサイズとMサイズが各1本ずつになりますので、気になる方はお早めに。

コラボ系のフレームはいつ無くなるか分からないですからね。

REN

フレーム:ENGINE 11 × HUNTER BROS SYCLE CRIT-D FRAME SET ¥100,000-INTAX

ハンドル:NITTO FOR SHRED BAR ¥9,350-INTAX

クランク:MICHE PISTARD 2.0 CRANK SET ¥38,500-INTAX

BROTURES OSAKA

大阪市西区南堀江1-19-22
06-4391-3313
osaka@brotures.com



Ren Toriyama
BROTURES Osaka