721TRが選ばれる本当の理由。

2022.04.24
Osaka
Ren Toriyama

こんにちは、鳥山です。

TYRANT BIKESの新たなモデル"MONARCH"気になりますね。

大阪店はYouTubeにて鳴海によるMONARCHの解説をさせていただこうと思いますので皆様お楽しみに!

本日のブログはLEADERの721TRを紹介しようと思います。

このモデルはエントリーとしての認知度が高いモデルですが、実はかなりポテンシャルの高いモデルなんです。

初めてのピストとしてよく選ばれる理由は本当は価格の手頃さでは無いってところを解説したいと思います。

LEADER 721TR COMPLETE BIKE ¥110,000-INTAX

今回はグロスホワイトをカスタムしました。カスタム内容は定番なストリートスタイルで。

まず721TRの完成車がなぜここまで安いのか、これは簡単な理由ですがフレーム以外にかかるコストを極減まで下げています。

そのおかげで¥110,000-という価格で乗り出すことができます。

それは逆を言うと初めについているパーツは普通の自転車とレベルの変わらない汎用タイプなものばかりと言うこと。

なので使っていくうちにやっぱりガタは出てくるしパーツの物持ちはあまりいいとは言えない。

だから僕たちはカスタムをオススメしています。すればするだけ化けるフレームだから。

今日のカスタムはアルミパーツを使った比較的ローコストで楽しめるチョイスをしています。

ハンドルはNITTOで1番売れているハンドルと言っても過言では無いFOR SHRED BARに。

ライズ、バックスイープ、ルックス全てが絶妙なこのハンドルはおそらく一生自転車界に残り続けるでしょう。


ステム、シートポストはTHOMSONでまとめています。合わせてトップキャップやスペーサーも同ブランドに。

THOMSONはこうやってパーツの統一ができるからカスタムしてる感も出せるオススメのブランドです。

もちろんパーツ自体の精度も高く、ハンドルをステムにつけると前の蓋をせずに逆さにしても取れないというのは有名な話。

ハンドル周りはピストの顔ということでシルバーでグッと目を引く印象に。逆にリアはシックにブラックにしています。

全ての色を揃える必要なんてない、自分の好きをさらけ出せるのがピストのスタイルですから。

ペダルも全体に合わせてシルバー&ブラックの組み合わせのトゥークリップ仕様にしています。

僕はトゥークリップが足を入れやすくて好き。自分のピストは全てこの仕様になっています。

今回の内容をトータルしても車体含め20万円いかない、でも車体のクオリティはぐんと上がります。

初めは手頃なピストってだけの印象が少しのカスタムで一気に化けてくれます。

ホイールやクランクなども変えていけばレースにも出れるような本格的な車体になってくれます。

今ならブラックホワイト、オレンジの3色から選べますので、初めての愛車に721TRを選んでみてはいかがでしょうか?

きっと満足していただけると思います。

REN

完成車:LEADER 721TR COMPLETE BIKE ¥110,000-INTAX

ハンドル:NITTO FOR SHRED BAR ¥8,800-INTAX

ステム:THOMSON ELITE X4 STEM ¥12,100-INTAX


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