ピストの中毒性。

2022.04.21
Yokohama
mittz

僕のひと時ですが、人並み程度にお酒を嗜みます。

そして最近はテキーラにハマっています。テキーラなんて若い子の遊び道具、大人のエナジードリンクとしか思っていませんでしたけど、美味しいテキーラは僕の心を完全に動かしました。

最近、お面白いお酒を頂いたのでご紹介。あ、テキーラではありません。笑

お酒好きの方はご存知かと思いますが。こちらのお酒 [マンサン "アブサン" バイ マリリンマンソン]って言います。

アブサンはフランスで生まれたお酒。悪魔の酒とも言われ、幻覚や向精神作用を起こすニガヨモギの成分が含まれており、一部の国では禁止されているようです。日本でも以前までは禁止だったようですが今はもちろん合法で。

アルコール濃度は66.6%ですが、飲んでみるとハーブの香りがスッと入り、口当たりも良くて。根強いファンがいるのもわかります。

中毒性があるようで、控えている方はほどほどに。ぜひみなさん、ご機会があれば飲んで見てください。

お酒のお話から自転車のお話には結びつきませんが。中毒性、これはピストにはありますよね。

今回も僕好みのカスタムバイクを組ませてもろて。ご紹介の車種はTYRANT BIKES BEASTIE。

TYRANT BIKES BEASTIE Frame Set Black Matte

SUGINO ZEN144 CHAINRING Silver

THOMSON ELITE X4 STEM Black

fizik ARIONE STD Saddle

THOMSON ELITE SEATPOST Straight

欧米スタイルの組み付けで、ワイルドブラックに。

ちょっぴりゴージャスで上級パーツを使ってみました。漆黒に光るSUGINO ZEN144 シルバーは円盤型のクランクには良く合います。

ステム、シートポストは得意のTHOMSON。サドルも万人受けのFIZIKにて。

ガチッと決まった定番パーツにディープリムホイールとワイドのライザーバーを揃える。憧れるがカスタム、こんなカスタム車で街を駆け抜けてみたい。

思えば思い続けるほど沼にハマり、気づけばピスト中毒者に。2台目に、新たなピストを手にしてしまうことも。

BEASTIEもそうですがバラ完で組み上げる車体は面白みがある。好むカスタムイメージはそれぞれですが、自分のスタイルと離れていても気移りは出てしまうもの。

ふとしたきっかけでピストを始めたあなた、きっと今頃ピスト中毒になっていることでしょう。

そのバイクで満足していますか。カスタムは元より、憧れの"あの"バイクに載せ換え、どっぷり浸かりましょう。

mittz

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