僕の好きなパーツに限って人気がない

2021.04.28
Yokohama

こんにちは。Toshiです。
今日はね、不満というか、納得できないことをぶっちゃけたい。
オススメだとかそういうんじゃなくて、一方的な押し付けです。

内容はタイトル通りなんですけどね。
僕がコレほっし!って仕入れたパーツがまあ売れない。
いいもん。売れなきゃ僕が買うからって強がってはみたものの、みぞおちあたりがチクチクする。
そんなダメかなぁ。やっぱりズレてる?
いや、しるか!!お客さんウケ悪いとかいいから好きなようにやらせろ!(情緒×)

店頭にLO PROがまだ少しあるじゃあないの。
もったいないな。俺に組ませろ!

AFFINITY CYCLES LO PRO "Build by Toshi"

うん、ちょっと大人しかったかな。
いやこれくらいシンプルな方が飽きがこないよね。フレーム個性的だし。
満足まんぞく。

個人的にはクラシカルとかレーシーとかでまとめないでまぜこぜで節操ない感じが好きです。
今回は置きにいった感はありますが要所要所でね。

コンセプト的には「通勤からちょっとしたトリックまで」。

これカスタムだけじゃなくて乗り方もそうなんだけど、僕はあんまりジャンルを固定するのがあんまり好きじゃない。
通勤って書いたけどこのまま買い物にも行くだろうし、仲間とトリ連にも繰り出せる。
日常の中にピストバイクをシームレスに取り入れると自然とこうなった。
これは考え方次第だけど、自転車主体なライフスタイルよりも自分の人生くらい自分本位でいんじゃないかなって。

そうすると比較的リラックスしたポジションで、パーツはタフな方が好い。
ハンドルは僕のお気に入りのTRIGONちゃん。
黙って仕入れた時に上司のジュンキさんがちょっとムッとしたのを僕は見逃さなかったゾ。

TRIGON フリーライドカーボンハンドルバー

25.4mmのカーボンライザーって時代に取り残されたガラパゴスなハンドルです。
愛車が独自の進化を遂げることでしょう。

身体と接するハンドルやサドル周りをカーボンパーツにすることで、振動吸収性からより快適になる。気がする。
ぶっちゃけ僕はわからない。
ただハンドリングやダンシングは確実に軽くなるのでメリットは確かにある。

最近スチールバイクにこういうエアロ感あるカーボンシートポスト入れるのがマイブーム。
キメラっぽいから。


DEDA ELEMENTI SUPERZERO SEATPOST POB

ホイールも僕の虎の子。
組み合わせ自体は割と定番かな?
リムのAT-25はあえてのHLHカラー。それに合わせてPUALのハブもポリッシュじゃなくてくすんだシルバー。
フロントはスモールフランジにしたからスッキリしてるでしょ?
定番ではあるんだけど色とか形状でちょっとハズすの好き。

H PLUS SON AT-25 HLH × PAUL Track Hub Custom Wheel

やぁやぁ、いい感じに組めたじゃないか。
どうせこれもそんな反響ないんでしょうよ。
わかってるもん。
いいよ、万人受けなんてしなくても。
このカスタムが刺さる数少ないあなたにわかってもらえれば。

Toshi

BROTURES Yokohama
ブローチャーズ横浜

西海岸のガレージをコンセプトに、リーダーバイクを始め世界中からセレクトされたピストバイクをが所狭しと並べられている。 ただの自転車店ではない、様々なカルチャーの発信するルーツがここに。 感度の高いメカニックもいるので安心。