藤本が乗るCRIT仕様のBEASTIE。

2022.05.09
Osaka
Ren Toriyama

こんにちは、鳥山です。

5月13日のNATURAL MACHINE CRITが残念ながら延期となりました。

また日を改めて開催するそうなので、参加予定だった方々は足を温めてお待ちくださいね。

BROTURES大阪スタッフの藤本と鳴海は揃ってTYRANT BIKESのモデルに乗って参加を予定しております。

鳴海は最新モデル"MONARCH"、藤本は"BEASTIE"を乗らせて頂きます。

TYRANT BIKESは走れるフレームということで実際にそれぞれがCRIT仕様で組んでみました。

昨日はYouTubeにて鳴海が乗るMONARCHの組み付け風景をライブさせて頂きました。

MONARCHの完成系は後日ご紹介させて頂きますので、本日は先に藤本が乗るBEASTIEを紹介したいと思います。

まずは全体像から。

TYRANT BIKES BEASTIE FRAME SET ¥93,500-INTAX

ブラックのフレームを選択させて頂きました。

アルミパーツのみで構成したコスパ重視の仕上がりになっています。その代わりポイントを押さえて良いもの入れています。

ホイールは前後BROTURESオリジナルのアルミリムWIVERのブレーキ面シルバータイプのものを。

オールブラックもかっこいいですが、ブレーキ面の削れを気にする方はいっそ初めからシルバーになっているものにするのもありですよね。

ハブは手頃なもので組んでいるので前後でも5万円いかない程度で組むこと可能です。

クランクはSUGINO 75。藤本さんと言えばって感じですね。

カートリッジタイプのBBを選択すれば回転性と耐久性の両立が可能なので街乗りでもおすすめできるクランクです。

チェーンリングも合わせてSUGINOに。MC144の端数は47Tでコグは17Tのギア比2.76に設定しております。


バランスよくカスタムされていますね。めっちゃ走りやすそう。

コストバランスは控えめなのでクリットで盛大に転けてもメンタルがやられないですね。笑

風の噂で聞きました、"レースでの勝敗は機材差が2割、残りの8割は己の足で決まる"と。

いいものばかりで固めなくてもレースは勝てます。ということですね。藤本さんの結果に期待しましょう。

BEASTIEは現行LEADERと同じくトップチューブにブレーキインターナル穴が備えられています。

クリットのようなブレーキなしのレースはもちろん、長距離を走るロードのようにブラケット仕様のカスタムも綺麗にハマる。

速くだけではない、オールジャンルに走れるフレームなのがTYRANTというわけですね。

次の鳴海's MONARCHもお楽しみに。


REN


フレーム:TYRANT BIKES BEASTIE FRAME SET ¥93,500-INTAX

リム:BROTURES original WIVER RIM ¥13,200-INTAX

クランク:SUGINO 75 CRANK SILVER ¥49,500-INTAX

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