ストリートが似合うコラボデザイン。

2022.04.04
Osaka
Ren Toriyama

こんにちは、鳥山です。

本日のブログはレースでの活躍が最近絶えることのないブランド"ENGINE 11"について。

選んだモデルはCRIT-DとDELUXE CYCLEのコラボモデルになります。

ENGINE 11 CRIT-D × DELUXE CYCLE FRAME SET ¥100,000-INTAX

ホワイトとブラックがメインのデザインになりますが各所に暖色のパターンが配置されストリートな印象を与えています。

前から見ればホワイト主役のフレーム、後ろからだとブラック主役のフレームになっておりなんともずるい仕様なわけです。

今回のカスタムはストリートらしいフレームデザインに合わせたストリートルックなカスタムにしています。

ハンドルはライザーバー、前後アルミリムを使った手組みホイールにしてハブにはフレームカラーに合わせてホワイトハブを選択。

ホイールの組み合わせはH PLUS SONのAT-25とGRANCOMPEのトラックハブになります。

手頃かつ剛性もあるし、ハブもよく回る組み合わせになっています。トリックを練習する方にも多く選ばれる組み合わせですね。

AT-25は海外のメジャーなピストライダーたちも愛用している信頼できるリム。

名前の通りリムハイトが25mmという高さで主張少なくデザインもシンプルだからどんなフレームにも合います。

それでいてリム単体の価格は¥8,800-とめちゃくちゃお手頃。そんなもの選ばない選択肢はないですよね。

ハブのGRANCOMPEはピストの流行を支えてきたパーツの一つと言ってもいいぐらい昔からみなに使われるハブですね。

こちらもアンダー1万円という価格設定でありながら回転性はびっくりするぐらいスムーズ。

しかもシールドベアリングが採用されているのでゴミなどが入りにくくベアリング性能も落ちにくくなっています。


手組みホイールを使ってみたいけどコストは正直そこまでかけられないって方はこの組み合わせオススメです。

フロントは¥24,200-INTAX,リア¥25,300-INTAXになっております。

この春ホイールを新調して気持ちいいライドをして頂きたい。


フレームに合わせてコグはゴールドを入れてます。使ったのはNOVACORONAのチタンコグになります。

これはコグ界の革命的パーツですよね。全てがチタンになっているおかげで重量は今までのスチール製から1/3程度まで削られています。

コンマ何グラムまで削りたくなるピストカスタム沼でもコグはこれ一択になったんじゃないでしょうか。

ただ軽いだけではなく強度はスチールを凌ぐ強度にっており摩耗もしづらい。

精度も世界大会レベルの品質なのでこれに変えればまずチェーンのカラカラ音は消えます。

それぐらいいいとこしかないアイテムなんですよね。

シンプルだけど細かいところにこだわりを感じられるカスタム。

今回のパーツたちはほとんどがお手頃なものになっているので、予算が少なめの方でもENGINE 11に乗れるような内容となります。

このコラボモデルは残すところSとMが1本ずつになりますので気になる方はお早めに。

REN

フレーム:ENGINE 11 CRIT-D × DELUXE CYCLE FRAME SET ¥100,000-INTAX

リム:H PLUS SON AT-25 RIM ¥8,800-INTAX

ハブ:GRANCOMPE TRACK HUB ¥8,580-INTAX~


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