組み方は乗り手次第。

2022.05.20
Harajuku
Ogomori Kota

皆さんこんにちは、コータです。

昨日インスタグラムにて告知させていただいたフレームについて、もうご覧いただきましたか?
「BROTURES」と「DONTZER(競輪用NJSフレームメーカーのTR)」がタッグを組み、なんとコラボレーションフレームが誕生。

栄えある第一弾のその名は”DON CLASSICO”


※まだチェックしていないという方、詳細は→コチラ←よりご覧ください。


ということで、本日はこのハンドメイドフレームを使用した原宿カスタムをご紹介。

DONTZER DON CLASSICO Frame set : ¥132,000(税込)

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告知ブログのカスタムと似てはいますが、これは原宿で組ませてもらったのでしょうがない。
今回はそのカスタムから、ホイールだけ少し変更しています。


BROTURES PRODUCTである”Fリム”と、”PHILWOOD”のプロトラックハブ。
全体的にシックに仕上げたかったので、同系色のグレーで組み上げました。

軽くて、タフなホイールで、この組み合わせは意外とご依頼いただくことも多いです。
僕らが胸を張ってオススメしたい組み合わせの一つ。

その他のカスタム箇所については、一先ず写真で見てもらいましょうかね。



”ジオメトリを競輪フレームに寄せ剛性のあるエンドを 用いることで、競輪フレームをリスペクトした本格的な乗り味を楽しむことができるクロモリフレーム。”
ということで、やはり足回りや基本コンポーネントは妥協なくこんな感じで仕上がっています。

●SUGINOのクランクにチェーンリングはDigiritで、コグはEURO-ASIA。
●ヘッドパーツはクリスキングでハンドル類はTHOMSON。
●フレームのゴールドに合わせて、KMCのゴールドチェーンに。

程よい軽量化も図り、街乗りで乗りやすい極上のカスタムではないでしょうか。
もはや細かい説明は不要かと。

ここで街乗りの時にありがたいポイントが、インターナル仕様になっているというところ。
最近はこのインターナル化が増えてきていますが、これはピストバイクだとそうしようもない悩みですよね。

「フレームをそのままの状態で美しく見せたいのに、ブレーキのケーブルが、、、、。」

非の打ちどころの無いクオリティで、僕らの希望をかなえてくれたのはやはりTRさんの協力があっての事。
本当に感謝しています。


という感じで、サクッとご紹介させていただきましたが
こちらのフレーム、どう組むかはタイトルにもある通り”乗り手次第”

もちろん店頭に展示してありますので、実車を見てみたい方はお店まで。
どんなカスタムにするのかなど、じっくり話し合い”最高の1台”を僕らと一緒に組み上げましょう!

ただ確実と言っていいほど早々に旅立っていくであろうフレーム、少しでも気になる方はまずお気軽にご相談ください。

※ハンドメイドフレームなので生産数は少く限定20本、受注生産となります。
(納期に関してはお問い合わせください。)


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