秋の夜長の必需品。

2021.10.10
Kichijoji

田舎のばあちゃんが82歳になったそうで。
長生きしてくれて感謝。

どうも、孫はアラサー。ミヤです。

さて、気づけば10月ということで
最近は陽が落ちるのも本当に早くなりましたね。

どうやら日の入りっていうのは毎日1分ずつ早まっていくそうで、つまり1ヶ月で30分早まる計算。
ということは今日は一ヶ月前よりも30分も早く日が暮れると言うことらしい。
学のないミヤは目から鱗です。

地元の北海道の冬は少ない街灯や月明かりでも、足元の雪が反射してくれて割と明るいのですが
上京したての頃は、東京の秋・冬はシンプルに暗くて怖いなって感じた覚えもあり
もう慣れちゃいましたけど
なまじスピードの出るピストという乗り物で夜間も街を駆け抜けてますから、
その辺しっかりとリスクヘッジしたいものです。

というわけで本日の話題は、秋の夜長の必需品「ライト」について。


KNOG Blinder MINI NINER ¥6,578(TAX IN)



オーストラリア・メルボルン発、革新的な技術と高いデザイン性で世界中のライダーを魅了し続ける
気鋭のブランド「KNOG」。

ミヤも愛用しているブランドで、
以前は同ブランドの450ルーメンという容赦ない光量のフロントライトを使ってたんですが
数ヶ月前、走行中に落っことしてお逝きになりまして。
以来この“Blinder MINI”を前後セットで使っています。

450ルーメンも良かったけど、サイズもそれなりにデカかったので
今はこのコンパクトなサイズがとても気に入ってます。

言うて直視できないレベルで明るいし。


そんなBLINDER MINI ですが、実は今年新型が発売されまして
吉祥寺店の店頭在庫も全て新しいモデルに入れ替わってるんです。

それがこちら。


KNOG BLINDER MINI
FRONT / REAR 各 ¥3,982(TAX IN)


前述の“NINER”も、全然新しいモデルだったはずなんですが、もうニューモデルです。
KNOGさん、商品開発に力入れずぎ。

赤はともかく、白色LEDが初めて開発されたのは1995年のことだそうで、割と最近な印象ですが
現在もこういう照明の世界って本当に日進月歩なんだなあとつくづく思います。


車体の美観を損なわない控えめなサイズ感を維持しながら
光量もフロント50ルーメン、リア30ルーメンと大幅にグレードアップしてますし
相変わらずのコードレス充電&完全防水ということで、利便性抜群です。

特に注目したい防水機能ですが
「雨の中走ったら壊れた」っていうライトあるあると、
このKNOGの製品とは「完全に無縁」です。

と言うのも、
KNOGの数あるラインナップの中でも比較的安価と言えるこの
BLINDER MINIでさえ、備えられた性能は「IP67」と、圧巻の耐水性を誇ります。


聴き慣れないワードだと思いますので補足しますと、
「IP」とはInternational Protectionの頭文字を取ったもので言わば防水・防塵に関する国際規格。
通称IPコードと呼ばれ、「IP」に続く3文字目の数字が「防塵性能(固形物に対する保護等級)」を、
4番目の数字が「防水性能(水の侵入に対する保護等級)」をそれぞれ意味しています。

とはいえなかなか数字では計りにくい防水・防塵性能。
それぞれの数字は以下のように定義されていますが


とあり、新型BLINDERに当てはめると、
防塵等級に関してはMAX値の [6 粉塵が内部に侵入しない]。
肝心の防水等級も[7 一定の水圧で一定時間(30分間)水中に浸けても有害な影響がない]
となり、防水性能も最強と近似していることがお分かり頂けると思います。

と言うわけで、ただ明るいだけでなく
そのルックス良さ、使い勝手の良さ、果ては耐久性に至るまで
どれをとっても一級品と言って間違いなしのKNOG製品。

秋の夜長に頼れる優秀なガイド役となっております。
奮ってご装着ください。

それでは。


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